The Power Projectで実現する未来

どうも、Rikiya The Powerです。
花粉症がそろそろ本気を出してきたので、飲む前1錠のアレジオンに大変お世話になっている。
おかげで僕の鼻は大洪水を免れている。
アレジオン、ありがとう!

と、僕の花粉症事情はさておき。
The Power Projectが今年の天皇誕生日にスタートを切り、ProjectやBlogのことについての話題が増えてきた。
うれしいことに、近頃は周囲にも浸透しつつあるらしい。

気付けば、この取り組みは僕の生活の中心となり、Rikiya The Powerとしての僕が当たり前となりつつある今日この頃だ。
大雑把な優先順位付けをするなら「プロジェクトか、それ以外か」くらいの勢いで、寝ても覚めてもProject脳である。
仕事中も、お昼休憩に入るやいなや秒速でMacBookを開き、秒速で作業を始める!
初めて職場でPCを開いてからというもの、今日まで1日たりとも欠かしたことはない。

とはいえ、もちろん仕事にも真面目にとりくんでいる。
現状、常に周辺に気を配りながらの力仕事なので、そういう意味では上手く頭を切り替えられて良い。
まだまだ周囲のサポートはいただいてるが、着実に日々できるようになっている。
そうすると少しずつ余裕がでてきて、違うことも任され始めたりする。
慣れるまでの道のりは、今後もしばらく続くようだ…笑。

ただし、進捗のところで後述するが、タイムマネジメントやメリハリについてはまだまだ課題が多い‼︎
日々記録とレビューを繰り返し、実践しながら改善につとめているところだ。

それにしても、「Rikiya The Powerとしての僕が当たり前となりつつある」という表現には少々語弊があるな。
「Rikiya The Powerは僕が生んだ想像上のキャラクターだ」とか
「本来とは違う自分を演じている」
と思ったら大間違いである。

端から見ると、Rikiya The Powerはオンライン上に登場する僕の別名と化しているかもしれないが、簡単に言えば本気モードの僕だ。
何なら、私生活を送る上では便宜上、世を忍ぶ仮の姿として「力也です(時に苗字)」と名乗っていると言っても過言ではないしな(ん?聖○魔IIかな?笑)。

そもそも2人の”リキヤ”は表裏一体であり、やはり僕だ。
それぞれが別々に(違う人として)存在する訳では無い。
一方で、力也たる僕が追い求めるRikiya The Powerは、僕がどんなにアップデートを重ねても、常に僕より強く、頭がキレ、美しく、勇ましい…そんなところだろう。

本記事のトピックはもう一つ。
今回このサイトにアクセスしたとき、Webサイトの名前が変わっていることにお気づきいただけただろうか?
The Power Project 第一弾の始動は2/23/2021と最近のことだが、個人で動き始めてBlogを立ち上げたのは昨年7月21日。
既に7ヶ月以上が経過している。

全てをここに記してきたとは言えないが、主要な部分の多くは「The Power Story」で記してきたつもりだ。
それらを振り返ってみても、発信内容、状況、方向性、そして僕自身が少しずつ変化し、アップデートされてきているのがお分かりいただけると思う。

向かう方向性がハッキリし、Rikiya The Powerとしてのあり方も多少変わってきているので、ここらでWebサイトの名前やキャッチコピーもアップデートしようと考えたんだな。
本質的に大事にしてきた部分、今までの良さは残しつつ、このサイトも状況に適応させていく必要があるということだ。

…前置きが少々長くなったが、今回は今日までにおけるProjectの途中経過と、僕がProjectで実現する未来について記す。

デイトラ初級編 Day 5、HTMLとCSSの本格的なコーディングに突入

デイトラによる研鑽の日々は続く。

2/28(日)の夜にようやくDay 5 を終えたのだが、それは最初にDay 5に着手した日から3日目のことだった。
Day 5の内容は主に講師がGoogle Chromeの検証機能などを交えながら、HTML,CSSをコーディングしていく動画を見て、僕らも実際に手を動かし、デイトラの簡易版Webページを作成してみる…という趣旨のもの。

講師の説明は丁寧だし、分かりやすい。
それでも最初は、言われた内容だけでも完全にモノにするには骨が折れる。
ただ、「3日間もかかるほどメチャクチャ大変だったのか」と言われれば、そうではない。
こまごまと野暮用が積み重なった挙句、僕のタイムマネジメントがク○(健全な青少年が決して口にしてはいけないお下品な言葉)で、腰を据えて取り組むことができない状況が続いてしまったのだ。

しかもこの間、「言われたとおりにコーディングしてるはずなのに反映されぬ!!」みたいなプチ事件も起こりまくリーヌ。
結論は、お恥ずかしながら「いかにも」なド素人エラーがほとんどであった。
(Emmetの使い方を分かっておらず、終了タグの「>」が抜けていたり、また別の日はCSSのstyleをコーディングする際に必要な、先頭の.(ドット)」が抜けていたり…。)

しかも!おかげで「休日に記事を更新する」とか言いながら、日曜日に更新できなかったではないか!!
夜は残ったわずかな時間でDay 5やってたし…。
(此度は誠に申し訳ございませんでした…!)

そうして遅れ始めると、他のあらゆることまでどんどん支障が出てくる。
塵も積もれば何とやらだ。
結局通勤や帰宅後を使って、本来ならデイトラを進めるはずの時間で記事を必死に執筆していえるではないか!
(ほら見ろ!言わんこっちゃない!)

もし、『教場』でお馴染みの風間教官が僕のProjectを指揮していたら、破壊光線バリの眼光と共に「あれだけ大口を叩いておきながらこのていたらくか?」などとシバかれ、早々と退校届を叩き渡されているに違いない!笑
「君にはここをやめてもらう。いつにする?明日か、明後日か。なんなら、今でも良い。」

ッヒィイイイすみません!!!
それだけはご勘弁くださいいいい!!

…とまあ、冗談はこれくらいにしてだな。
起きてしまったことは仕方がない。
少なくとも、何とか3月まで引きずることなくDay 5までを終えることができた。
反省すべき点はしっかり反省し、できたことは素直に自分を褒め、今後の自分の肥やしにしていこう。
これからも日々、積み上げていく。
(日下部:「もう二度と!!落ちる訳にはいかないんだよ!!!」/『教場』前編より)

突然変更されたサイト名!The Power Pressに込められた意味とは?

※2021年5月4日、サイト名を元にもどすこととなった。
ややこしいのでこの項目の内容ごと削除した!

なお、ほんの2ヶ月半ほどだが、The Power BlogからThe Power Pressという名前に変えていたことがある。

The Power Projectで実現する未来〜終わりに〜

さて、ようやくタイトルに沿った内容に入ったな…笑
どんなジャンルの記事も、タイトルに沿った内容を展開するのが通常だ。
終わりまで本題に触れない記事などそうそうお目にかかれないので、ある意味貴重だ!(下手したら、セオリーから外れた駄作だな笑)。

で、このProjectを知るあなたもご存知の通り、分かりやすい未来の1つは僕個人の雇われからの卒業。つまり独立だ。
今年で27歳を迎える僕は、まだまだこれからの人間であると同時に、流石にある程度自分の特性というものを捉えてきてもいる。

1つの結論として、仕方なく強制される右へ倣えは、僕には難しいということ。

そもそもなんのために働くのか。
今、そこで、その給与で、その様な働き方をしている理由はなんだ?
毎日イキイキと、胸張って生きてるか?
「ただ生きていくため」だけに、2,30万円の給与をもらうために必死に働き、毎日クタクタ。
「でも…」「今は仕方ない」とか、確かにそういう事情はあるよ。
僕だってそうだ。
問題は、いつまでそんなことを言い続けるつもりなのか。

「本当は、こんなことをしてみたかった。」
「本当は、どこどこに行ってみたかった。」
そんなことを言いながら、そのまま死にたいだろうか?

ウダウダ言う割には動かず、気づいた時には自分の人生において何も変化を起こせぬまま老い、ほしかったものも何一つ得られず、何1つ自分の人生の証を残せぬまま、何となく無難に生き、社会のことも実はよくわからないまま、虚しさと後悔の中で死んでいく…。

絶対に嫌だね!!

そもそも現代の働き方、個人のあり方についての課題を羅列したら、それだけで少年ジャンプより分厚いテキストができあがる。
僕は課題の根本について、独自に研究し、自身も働く中で学び続けてきた。
そろそろこの考察の最終段階に入ってきたので、自身の行動をもって仮説を検証し、実証する。
まあ、Project の目的でもあるのだが。

その後、もっと友人や家族、大切なものを守れる力を付け、彼らとの時間を大切にする。
これまでの恩を忘れず、僕の努力を還元していく所存だ。

ところで、僕の父は音楽を趣味に持ち、ベーシストであらせられる。
休日になると、リビングや寝室でベースギターを触っている。
僕の音楽に対する知識、好きな音楽ジャンルの一部は、父親の影響も受けているのだな。

そんな父は、僕がこれまで散々苦労と心配ばかりかけてきた存在の1人だ。
喧嘩とまではいかないが、時に意見をぶつけ合いながら、一番僕を心配し、応援してくれている。
そんな父親と約束した。
「このProjectが上手くいったら、父さんがほしいスピーカーとアンプを僕がプレゼントするよ。」

それに、父は僕が14歳の時から今日まで、本業と別で夜中も働いている。
そうせざるをえなかったから。
全く仕事が無い日なんて、1年の中でも片手で数えられるほどしかない。
「早く、解放してあげたい。」
そう思いながらも、今までの僕にはその力がなかった。

もう1つ。母親だ。
心配ばかりかけてきた存在その2だな笑
母親を海外旅行とか、色々なところに連れて行きたい。
昔からずっと、海外各所や国内の名所に行きたいと言っていたが、その機会は中々得られず…。
僕もそうだ。行きたいところが沢山ありすぎるくらいだ。
だから僕が、連れて行く。


僕は妹にさえ世話になった。
各親戚、従兄弟の家族にも、散々お世話になってきた。

友人もそう。
このBlogにも登場した投資家T氏や親友M、今でも交友のある各同級生…
他にも、ここには書ききれないほど、恩があったり応援してくれている同志、仲間が沢山いる。
僕の人生をかけて、そんな大切なファミリー達に還元したいんだ。

今まで、まともな親孝行なんてしたことがない。
それどころか心配ばかりかけ、世話になりっぱなしだ。
もちろんこれでチャラにしようなんてことはない。
お金だけが大切ではないけれど、せめてこれくらいさせてくれという話だ。


…と、ここまでは僕個人の問題で、他人から見れば「どうぞご勝手に」という話だ。

先ほど「仕方なく強制される右へ倣えは、僕には難しい」と言ったが、例えば個々人がそれぞれ明確な役割を持ち、「望んで」そこにいることを選び、強みを活かし、互いを尊敬し合い、自分の良さが活きる…それでいて皆が同じ方向に向かう様な組織があるならば、ある意味彼らの右へ倣えは、軍隊に引けをとらない美しさかもしれない。

異体同心という姿勢を実践できている組織においては、人が集まることで生まれるシナジー、発揮する力に制限がなく、たかだか数人の力で数十人を圧倒する例があることもわかっている。
僕は、チームや組織それ自体を悪いとは思っていない。
それどころか、僕の考えに賛同し、共に戦おうとする同志がいてこそ、The Power Projectは成立する。

だが、現実はそうでない場合がほとんどだ。
多くの人が不平不満は言いつつも、もっと根本的な問題に目がいかず、「仕方なく」消去法で今の手段を選んでいることが多い。
そんな場面を嫌と言うほど見てきた。
僕自身もまた、結果としてそうなってしまったことがある。
だけど、僕はそれに納得がいかない。だからこうして動き始めた。

僕の持論は、「大部分の人が独立しても、この社会は成立する。」である。
どこかのインフルエンサーみたいに「全員が独立起業で生きていくべきだ。今すぐやれ」などと大袈裟に煽るつもりはないが。
第一、今ある形をとっかえるというのは、そう簡単なことじゃない。

今の社会のあり方、一般的な働き方は、様々な歴史を経て現在の形となった。
少しずつ改善されてきている点もあって、今もなお検討、改善を試みようと頑張っている人たちがいる。
ただ、僕の考える理想の「あり方」にはまだまだ程遠く、少々方向性の違いを感じるということ。

最近、某有名大企業が突然全社員をフリーランス化したニュースが印象的だった。
かなり批判も受けていたが、「これは僕の考え方に近いかもしれない。」と思っていた。
確かに面白い取り組みではあるが、どうやら僕の考える理想(構想)とは少々違ったようだ。
今後もこの会社や、近いやり方をしている諸組織については、追って研究することとしよう。

と言う具合に、突然壮大な持論を展開しくさっているけども、今の時点でもあなたに考えてみてほしいことがある。
今の自分のあり方は自分が望んだものだと、心から言えるか?」ということ。
いや、夢破れた過去とか、挫折があったとして、それらは問題ではない。
「もう少し、具体的にこれからのことに目を向けてみないか?」という提案だ。
今よりもっと自由で、もっと効率的で、働き手にとっても、管理者にとっても「もっと自分がイキイキできる世界」があるとしたら…?。

あくまで僕の理想は、ただ自分が独立するだけに留まらない。
僕の知る限り、この日本で僕のイメージする構想を実現できている組織はまだ存在しない(ニュアンスが近しいものは存在するけども)。

その世界は、粗方既にできあがっている。
僕の頭の中では。
あとはそれを、具体的な形として表現すること。

着想を得たのは高校2年生のとき。
学校生活やアルバイトを通して、社会や世間の様相を見る。
どんなテーマで考察してみても、ことごとく強い疑問ばかりが増えていった。

このProjectの根幹は、高校2年生のときから勉強し続け、自身も色々と経験する中で考え、温めてきた計画だ。

じゃあその構想とやらが実現したとして、それが全ての人にとっての正解だとは思っていない。
ただ、「こういうやり方もある」という1つのあり方を社会に提示することにはなるだろう。
それを見た第三者が僕の考え方の良い点を取り入れ、実践していけば、この構想は形を変えながらも少しずつ社会に浸透する。
そんな風に、この社会が今より少しでも明るくなる様、一石を投じるつもりでいる。

そのために、「まずは自分から」だ。
Project第一弾も決して楽勝とは言えないが、こんなことすらできない、諦めるというレベルであれば、僕もそれまでの男。
もはや理想実現どころか、Rikiya The Powerとしての存在意義すら怪しくなる。

だが、Rikiya The Powerという男は絶対に折れない。
染まらない。負けない。
表現者として構想を実現し、より多くの人に影響を与えることとなる、勝利を呼ぶ挑戦者だ。


と、ここまで散々書いておいて申し訳ないのだが、この構想についてはまだ具体的な種明かしができない。
いざ実現のために動くときまで、極一部の人にしか具体的なことは話さないつもりでいる。
その代わりにと言ってはなんだが、このBlogに記す僕の言葉をもってヒントとさせていただく。
考えの根本は、この記事で共有させてもらった。

笑えば良い。馬鹿にしても良いさ。
だけど僕は本気だ。

いつか死を迎える。
その時、「こんなはずじゃなかった。もっとやれたはずだ。」なんて回想しながら死ぬのは御免だ。

もっとイキイキと、もっと自由に自分の人生を生きる。
もっと家族や友人との時間を大切にし、有意義な生活にする。
まだ見ぬ世界に出会い、心を踊らせながら生きる。
そんな生き方を、1人でも多くの人が実現する…
それは誰より、僕自身が強く願った生き方でもあるのだ。

(というわけで、ここでそろそろ時間がなくなってしまった。
諸君たちともお別れの時間だ。
こっから先はミサ(次の記事)で楽しんでくれたまえ…。)

今回も最後まで読んでくれて、本当にありがとう!
では、また会おう!

〜To be continued〜


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