人知れず闇堕ちし、人知れず戻ってきた男のこれから

どうも、Rikiya The Powerです。

ここのところ、少々引きこもりぎみ。
ここ最近は過眠症状が頻発しててそこそこシンドかったんだよね。
というのも、個人的に少々ピンチだった。
主な原因の1つは、おそらく世界中の全挑戦者が戦々恐々する…迷走だ笑
ま、かつての様な「本当に何も考えられない」ほどキツい症状は出ていない。
後述するけども、無事に迷走の悪夢からは抜け出せそうだ。

さて、前記事で登場したアメカジ氏のおかげもあり、大分「ライターの仕事」の大枠が見えてきた。
基本的には、初めましてのときにいただいた資料を読み、報告しているのみ。
(時々フィードバックをいただく。)
資料の大半を読み終えたところで、時間をとってライター界隈の発信に広く触れてみた。
その中でいくつか、気づいたことがある。

例えばクラウドソーシングでライターの案件をとるにあたって、アドバイスとして言及されることがWeb制作とほとんど変わらないということ。
(「文字単価0.5円のライター案件」と「カンプに沿ったHP作成」のハードルが同じと言うつもりはない笑。)
ロードマップとして「最初は低単価でも実績のためにこなす」とか「実績が溜まってきたら少しずつ単価を上げていく」という流れはほとんど同じと言えるし、「提案するにあたって『勉強中です』みたいな素人感を出すな」とか「当たり前のことを守りなさい(納期、報連相、指定されたやり方の遵守)」なんてことも同じ。
要は、「何に対してお金が支払われるか」という業務内容、身につけなければならないスキルの違いはあれど、基本的な流れとか最低限守るべきルールに大した違いはないんだ。

もう1つ。
サラリーマンでもアルバイトでも、「当たり前のように会社のルールに従うことができる」ってことは、クラウドソーシングの世界でも強みになる。
会社に勤めてれば、出社時刻に遅刻しないのは当たり前。
会社の規定や指示に従って仕事するのも当たり前。
業務内容とか難易度の違い、選考基準の差はあっても、働く上での根本ルールはどこの会社もそこまで変わらない。
で、クラウドソーシングにおいては「発注者の指示」こそがルール。
素直に「かしこまりました」と承って、求められてる最低限以上の価値を提供できれば、発注者からの感謝と、お金という報酬をいただけるシステムだ。
その「最低限の価値」や「ルール」は、発注者の依頼文に書いてあるし、細かいことについてはZoomやChatWorkなどで直接聞けるのだから、必要以上にビビることもない、と。

ネット上に転がってる『クラウドソーシングのコツ』みたいな記事を読んでみて、「当たり前じゃん!」って思える人は、適正があるってことさ笑
とまあここまで語っておいて何だけども、今回のメインテーマはクラウドソーシングのコツではない…笑。

在宅ワークならできる説!ということで…

話は直近の仕事に移る。
「週5日、朝から出社」なんて、よっぽど楽しみなこととか「今後においてよっぽど役立つスキルが学べる」ってことでもなきゃできない。
いや、本当は持病の悪化を避けたい笑。
(あっ、「よほど尊敬している人と働ける」ってことであれば本当に出社してでも働くわ笑。)
いずれにせよ、今できる範囲、できる手段での仕事はしないとまずい。

ところで、「30歳までに自分のビジネスを確立すること」が今の僕の目標だ。
もっと言うと、来年の年末がリミットだと勝手に思って動いている。
であれば、猶予は1年強。
改めてどこかで働きながら粛々と計画進めていく、最後のチャンスかもしれない。

そこで…
・週5日の固定出社を続けるのは不可能
→自宅での仕事なら毎日でもできた。
・最低限の生活費は確保したい
→8時間のフルタイムである必要はない
という具合に現状を分析してみて、できそうな仕事がないか探してみた。

すると…結構あるもんだ!
良さげな案件を片っ端からリストアップし、キリの良いところでストップしたら、詳細を見て篩(ふるい)にかける。
残った案件に応募する。
で、日曜日の朝に1社、水曜日のお昼にもう1社応募した。
1社は車の任意保険等でお馴染み、大手保険会社の在宅ワーク。
もう1社は教育系IT企業の在宅ワーク。

お盆だったこともあってまだ連絡はいただけていないけど、今週中には何かしらご連絡いただけると思うので、一旦待つ。
スキル感としては落ちる要素ないけど、万が一コケたら、改めてリストからエントリーすることにしよう笑。

で、冒頭の通り、個人的な迷走問題が発生していたんだよね。
最後に、今後の方向性に触れて記事を締めることにする。

明らかな迷走!地獄の底から復活するために〜終わりに〜

アメカジ氏のおかげで、SEOやライターとしての基本的な考え方を学ぶことができている。
これが後のあらゆることに活きることも分かっている。
だけど、「直近でどうすれば良いのか」が分からなくなってしまっていた笑

お恥ずかしい話だが、挑戦者にとっての迷走は最悪の事態の1つと言っても過言ではない。
やる気がない訳ではなく、どこに向かって走れば良いか分からず、そのやる気に比例して節操感が強まる。
目的のために突っ走れない苦しみは、まるで刻々と死を待つかの様だ。

ちなみに、「今月末までに今後の収入源を確定させること」が直近の目標だった。
できればそれを、個人でできる仕事で確立したかった。
それをスケール(拡大)していけば、自分の望みを1つ叶えることができる。
だから、全く知らないわけではなく、携わったことのあるWebライターを選んだ。

それがいざ、しっかり勉強し始めて、全体像が見えてきたあたりで、達成のイメージが湧かなくなってしまった。
しかも、Webライティング自体が「向いてない」とか「できない」という意味でもない…。
たしかに、0からWeb制作を学ぶよりは、間違いなく0→1達成までのスピードは早いと思う。
ただ、僕の期限ではさすがに間に合わないと悟ったのだ。
稼がなきゃいけない金額に対して、明らかに時間的リソースが足りてない笑
ゆえに、直近でどうすれば良いか分からなくなった…というわけだ。

収入源が確保できてる前提なら、Web制作を学びながら、これまで通りライティングを学ぶこともできていたはず。。
「それなら初めからWeb制作に集中しとけ」ってツッコミがくると思う笑。
(根本的にはWeb制作やブログにも役立つからこそ学び始めたのであって、全てを捨てて乗り換えるつもりで始めた訳じゃないけども…。)
どう贔屓目に見ても、収入にするという意味ではタイミングを見誤ったわけだな。
(結果論でもあるけど…。)

それにさ、デイトラ始めたのって昨年の4月だぜ?
道中の問題はさておき、とっくに卒業できてるはずだよな?
…あーーーバカバカしい!
(このごに及んでタラレバですか??)

「だから稼げないんじゃないっすか笑」なんて、これまで目にしてきた嫌いなビジネスマンたちが脳裏で笑ってやがる。

あああ腹立つぅううう!!!笑
自分が一番なさけないぜ!
仕方ねぇ…今は言いたい放題言わせてやろう!
こうなったら、直近の生活費は何らかの在宅ワークに頼らせてもらうけど、「独立までの手段」はWeb制作に絞らせていただくぜ!

デイトラを卒業するまでは、もうよそ見なんてしない。
ライティングやSEO、マーケティングの学びは、好きな勉強(趣味に近い)として続けていくことにするさ。
あくまでもメインは、Web制作。

ここまで応援してくださっている皆さんには、情けない限りで本当に申し訳ない。
それでも僕は、「挑戦者」として走らせていただく。
まずは「自分1人でも仕事できる」という環境を実現すべく走ってきた。
どうやったら場所や時間にとらわれずに自分のスキルを誰かの役に立てるビジネスとして確立できるかを考え続けてきた。
まずはそこなんだ。
それができなきゃ、その先もないからね。

勝手に始めて、勝手に自滅するとは思ってなかった笑
でも、この遠回りの中で、ようやく色んなことが繋がってきた。
(散々痛い目も見たし、そろそろスーパーサイヤ人になれるんじゃないか?笑)

とにかく、改めてデイトラメインに戻る。
中級の完走→上級の完走→実務編の完走をもって、ちゃんと卒業することにしよう。
この段階での迷走は、これで最後だ。
繰り返すけども、あくまで他のことは「Web制作およびプログラミングありき」で学ぶことにする。
その他のことは、読書の延長線上みたいな形で学ぶさ。
デイトラがうまく回ってない状態で、他のことに手をつけるのはやめよう。
つまり、当初のやり方に戻るのさ。

というわけで、今回も最後まで読んでくれて本当にありがとう!
次回は「本当にデイトラに戻ってるのか」を確かめることになるだろう。
その時点でもまだウジウジしている様だったら、今度こそ殴ってくれ笑。

では、また会おう!

〜To be continued〜

H O M E

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