挑戦者Rikiyaの、明日はどっちだ!?

どうも、Rikiya The Powerです。
(今回のタイトル回収は、一番最後にあるぜ へへっ)

7/31をもってヒッピー氏達から離れ、しばらく。
投資家T氏や家族には詳細を共有し、今後のことを1人で考えていた。
今回は主に、その後のストーリを綴る。

と、その前に!
先日、The Power Blogが、
Googleアドセンスの審査を通過した。
ところどころに広告が掲載されていることと思う。
このブログが評価されたという意味では嬉しいけど、少し読みにくくなると思うと、申し訳ない。
広告の表示が耐え難い方は、アドブロック(Chromeの拡張機能)やBrave(広告を非表示にしてくれるブラウザ)などを利用してご覧いただきたい!

では、続きをどうぞ。

「外に出る気力すら湧かない」
気分が塞ぎ込んだときほど、外に出るのが良い。
ただ外に出て歩くだけで、五感が刺激される。
理由はなんであれ、無気力なときほど外に出るのが良い。
何も考えず、ただ着替えて、外に出る。
目的もなく、その辺を歩いてみる。
外を歩いていると、とりとめのない形で、色んなことが頭に浮かんでくる。
時々、面白いアイディアの欠片が浮かんできたりする。
家に帰ってくる頃には、少し気分もマシになってるだろうさ。

で、8/3のお昼過ぎ。
気晴らしも兼ねて外へ出た。
向かった先は川崎駅。
ただ景色を眺めながら、ぶらぶらと歩いていた。
その後、ぼんやり浮かんできたアイディアをまとめるため、東口のRenoirへ入る。

現状、「個人でできる仕事」のヒントはいくつかある。
やり方はいくらでもあるだろう。
これまでの問題は、時間がかかりすぎることや、「満足に生活できる」レベルには至っていなかったこと。
ビジネス的に見れば、セールスや集客の問題もあるだろう。
ただ、それ以上に「僕という商品がフワフワしている」と感じていた。

どうしても頭から離れない、ライティングとマーケティング。
どこで何をするにしても、これらの重要性を感じずにはいられなかった。
これらの知識を身につけ、腕を磨けば、今後どんな業界でも力を発揮できる。
というか、今の僕ですら「これはこういう風にもっと改善できる」と思うものが世の中に溢れている。
Web制作やプログラミングの世界に飛び込んでも、大いに役に立つ。
「言われた通りにやる」仕事を得るためにも役立つだろうが、その先の「提案して満足いただく」段階において特に必要不可欠な力だ。

そこで僕は、ある方にお声がけすることに…。

スーパー敏腕社長に直談判!

以前、ヒッピー氏との仕事の一部で「SEOを意識した記事を書く」というものがあったのを覚えているだろうか。
「そのために少し勉強も必要だろう」とご紹介いただいたのが、アメカジ氏だった。
彼はマーケティングやWebライティング等のプロであり、経営者だ。
他社ではCMOを務めるなど、大活躍されている。
(アメカジファッションを愛していらっしゃるとのことで、アメカジ氏と記している。)

初めてZoomでお話しさせていただいた時、
「こんな素晴らしい方が、現代にいらっしゃるとは…!」とうれしくなった。
(プロ意識が素晴らしいとかもそうなんだけど、)なんせ優しいお人柄で、話し方も超丁寧。
一番すごいのは、立場による垣根を感じさせないことだろうか。
明らかにすごい人なのに、「すごい感」を出してこない。だけど話していれば「明らかにすごい人」と分かる…。
そんな不思議なお方だ。

カフェや自室で、Webライティングで収入を得る方法やロードマップを調べていたとき…
ふと思ったのさ。
「プロに直接教わった方が早い」と笑
だから8/3の夜、アメカジ氏に直接ご連絡。
ダメもとで個人的な指導を志願したのだ。

なんと!快く引き受けてくださった!
願っても無いチャンスに、ただ感謝するしか無い…。
というわけで、今はご提供いただいている資料に目を通しながら、アメカジ氏に報連相する日々。

今の僕には後がない。
僕の判断かアメカジ氏の判断かを問わず、今月末時点で「見込みがない」と判断されれば、潔く他の仕事をすることも考えないといけない。
ま、興味があって面白いとも思えるから、勉強していて苦にはならないさ。
(別途の仕事をすることになっても、何らかの形で勉強は続けるぞ。)
今後がどうなるかなんて分からないけど、パターン別に、ある程度はシミュレーションしてある。
覚悟決めて、今はできることを精一杯やるだけだ。

明日を掴むために〜終わりに〜

(お、ここまで読んでくれたのかい?
へっ うれしいぜ! へへっ)

最近思うことは、少しずつ、これまでの知人と話が合わなくなってきたということ。
話していて「しんどい」と感じることさえ増えてきた。

誰しも少なからず変わっていくもので、仕方ない部分もあると思う。
その成長率、変わり方は個々人によって異なる。
僕のスピードに着いてこれなくなった人たちが、勝手に離れていく。
「もう連絡することはない」と思えば、連絡先から消えていく。
僕だって、相手から「コイツとは合わない」とか「いらない」と思われてしまえば、僕に連絡がくることはなくなるだろうさ。ただ、それだけのことなのかもしれない。
そんな巡り合わせの中で、たまたまその時の自分に適した人と気が合って、気づけば新たな仲間、友人になっていたりして。

では、今も変わらずそばにいる人たちはどんな人達だろう。
彼らは日々、未来を見ている。
自分の掲げた旗の下、挑戦している。
己と戦っている。
自分に嘘をついてまで日々をやり過ごす者はいない。
持ってる目標、夢の大きさはそれぞれさ。
少なくとも彼らには多様性を受け入れる度量があるし、安易に短絡的な発言はしない。
意見の違いがあっても、互いを尊重し、話し合いができる。
勉学云々だけでなく、経験を重ねているからこそ滲み出る、一定以上の教養、思いやりがある。
だからこそ、メチャクチャ強い個性を持ってるはずの個人同士でも、血の通った人間の会話ができるのさ。
常に、謙虚に、努力をし続けてるから、皆どんどん成長してしまう…。

世間に目を向ければ、何でもかんでも「やらない言い訳」に変換する達人ばかりだ。
批判は専門家レベルだが、具体的に実行するための意見は持ち合わせていない。
いや、実際のところはロクに調べもせず、本も読まず、テキトーにYahoo!ニュースを読んで何でも分かったつもりになっている!(「何となく」で強気に出てこれる神経が分からんよ…笑)。
「アレやコレで大変だ」と毎日言う割には、「だからやる」と変わる覚悟はできない。
いつまでもそこに留まり続けている原因が、「自分だ」ということに気づいてないのさ。
人の話を遮って、自分の話ばかりしようとする人の、なんと多いことか。
認めたくないんだろうな、自分の非力さを。
だから、どんどんやらなくて良い理由で塗りかためる。
「変えたいはずなのに変われない現実」を、他人のせいにすらしている…。
やって失敗する自分を見られるのが怖いのか、自分自信がそれを受け入れられないのか。
言い訳を聞くほど、「本当は変わりたくない」と言っている様に思える。

とまあ、僕があーだこーだと文句垂れても仕方ないのは百も承知さ。
(「自分の心配しろ」と総ツッコみされそうだしな笑)
我々挑戦者にとっては、「で、今どうなのか」が重要なのさ。
それを踏まえて、「今後どうするのか」と未来を語る。
昨日までの悲劇を愚痴るばかりじゃなく、そこから何を学んだのか。
そして今日、明日のために何をするのか。
未来を語ろうぜ。

あなたがこれから、何かに挑戦するとして。
犯罪に手を染めるわけじゃないなら、「あなたのためを思って」なんて妨害してくる奴が一番危険さ。
距離が近かったり、それまでの信用値が高い場合が多いので、なおさら厄介だ。
(カバート アグレッションともいう。)
本当に応援する気があるなら、「どうすればもっと上手くいくか」とアドバイスでもくれれば良いのにな笑
反対するにしても、具体的に、正しい根拠を持って説明するべきだ。
それができなきゃ、黙って見守るとか、エールを送るのが一番の応援さ。
いちいちやる気を削ぐ意味が分からないし、時間の無駄でさえあるわな。
どうしても気に入らなきゃ、その話題には触れないか、最悪は離れれば良い。
そうだろう?

P.S.
今回のタイトルのネタは、『あしたのジョー』だったのさ!笑
次回予告で、コーチの丹下 段平が毎回言うセリフ。
(「あしたのジョーの、あしたはどっちだ!」)
「へへっ」ってのはジョーの口癖だね。

というのも、最近息抜きに『あしたのジョー』を観るようになったんだけど…
予想を越える面白さだった!!
古いアニメだけど、いまだに人気があるし、ずっと気になっててね。

序盤は主人公の矢吹 ジョーが超ひねくれてて、アニメの世界観も暗めだった。
っていうか、ボクシングのアニメなのに、ジョーがボクシングを始める気すらない!笑
全79話あるけど、どうやってプロボクサーのストーリに変わっていくのか謎。
だけど意外な場所で、あの力石 徹(りきいし とおる)と出会う。
そこから少しずつ、ジョー自身と、ジョーの明日が変わっていく…。

ってことで今回は、第1話のYouTube(公式)を貼って締めることにするかな笑。
※Amazonのプライムビデオで全話観れる(僕はプライムビデオで観てる)。

僕たちも、自分の明日は自分で掴み取ろうぜ。
道中で協力者が現れたなら、心から感謝しよう。

というわけで、今回も最後まで読んでくれて、
本当にありがとう!

また会おう!

〜To be continued〜

H O M E

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