告白、想い、決意 〜Take off〜

どうも、Rikiya The Powerです。
15日に更新予定だったのに、また遅れてしまって申し訳ない…。

言い訳はあとでいくらでもするとして…
せっかく投資家T氏のおかげで時間ができたというのに、10月前半のほとんどを体調不良でく○ばり倒し、プライベートでも予想以上に瑣末な問題に追われてしまった。
Blogもそうだが、思ったより良いパフォーマンスができていないことについては、反省と申し訳なさしかない。
(もちろん、何もしていなかった訳ではないが…。)

さて、今回はすごくうれしい話と、6年間誰にも話してこなかった僕のダークサイドについてお話する。
ダークサイドというか、僕のメンタルに関すること。
中々言う機会もなく(どう言って良いかも分からず)、6年間両親にすら話せなかったことでもある。
長きにわたる葛藤に終止符を打ち、受けいれることができたので、ここでちゃんと話しておこうと思う。

今日まで、更新が遅れていることについては改めて申し訳ない!
しかし、今後もよりセマンティックでロマンティックな(笑)記事を書けるように努めようと思う。
今後は最低でも週1回のペースを維持するつもりだ。
次回は10/25(月)、その次は10/31(日)に更新する!(フラグじゃないぞ?笑)。

また、10/7に接種したワクチンの副反応は思ったより重たくて、14日の夜まで長引いた!
今日で10月に入って20日だが、その半数を体調不良でク○バり倒すという予期せぬゼウスの妨害…。
ぶっ倒れている間もできる限り情報収集をしたり、瑣末な作業に取り組んではいたが、我ながらまだまだ甘ちゃんだと痛感せざるをえなかったのは事実。
だが、今日までの自分との戦いは、間違いなく僕を次の段階に押し上げた。

というわけで、今回は
・お世話になっている美容院の紹介〜アシスタント真那さんの挑戦〜
・両親にすら話せなかった、僕の秘密(持病について)
・悪夢のデイトラ中級 Day 9を終えて
以上の3つを中心に展開していくので、お楽しみに!

美容師からマッサージ師に転向!?

僕は16歳のときから10年以上、毎月同じ美容師さんにお世話になっている。
それが、鋏の魔術師、木下さんだ。
フジテレビでのメイクさんを経て、全国展開している大手の美容室に席を移し、ヘアメイクの全国大会でも決勝に進出。
僕は、この大手美容室でスタイリストをしている時代の木下さんと出会った。

その美容院では当時、スタイリストさんのランクによる料金と、別途指名料を支払うシステムだった。
木下さんと出会った当初は一番したのランクの「スタイリスト」だったのだが、あれよあれよと出世なさり、あっという間に「トップスタイリスト」というランクまで駆け上がってしまわれた笑
その後、「いつか自分もお店を出すことを見据えて、小規模の経営スタイルも見たいんです」とおっしゃったと思ったら、すぐに有言実行。数年間の在籍期間で、あっという間に大出世!
店長に次ぐNo.2レベルにまで登りつめてしまった。

そして、「そろそろ場所を探します」と言って、またも即有言実行。
2016年、ついに南武線沿いの武蔵新城駅に、ご自身の美容室をオープンなさった。

初めて木下さんにお会いした11年前は、「数いるスタイリストさんの1人」だった。
当時高校生の僕に、真剣に色んなことをお話してくださっていた。
ご自身の目標の数々を、木下さんは全て実現させてきた。
正真正銘、自らの行動で結果を示してきた実力者であり、それでいてずっと腰が低く、決して傲ることを知らない…。
木下さんからは、お会いするたびに多くのことを学ばせていただける。
尊敬するカッコ良い経営者の1人だ。

さて、木下さんがお店をオープンから1,2年経った頃だろうか?
そこへ新人アシスタントさんとして現れたのが、この章の主役、真那さんだ。
真那さんには普段、シャンプーや、カット後の簡単なマッサージをしていただくことが多い。
初めて真那さんのシャンプーを体験したときの衝撃は今でも忘れられない!

僕は初めて、人にシャンプーをしてもらっている最中に眠ってしまった…。
寝不足だったわけでも、やたら疲れが溜まっていたわけでもない。
僕は中々の神経質で、誰かに体を委ねているような状態で眠るなんて、それまで絶対にありえなかった。
(強いていえば、赤ん坊の頃の、母親の腕の中、父親の背中くらいだろう。)

言葉にしてしまうと単純なのだが…「優しさ、丁寧さ、安心感。」
僕が言うのも変だけど、接客をする上での「この人に満足してもらいたい」という想いが全力で仕事に現れている様な方で、口で言うだけでなく、それを体現されている。
まったく土俵は違えど、僕も直接の接客やお客様相手の仕事経験が多い。
色んな人を見てきたつもりだが、真那さんの対応には毎度感心してしまう。

10年以上お世話になっていれば、オーナー木下さんのシャンプーやマッサージだって散々経験している。
仕上がりの満足感は当然として、木下さんの丁寧さや腕前、人柄に疑いなんて全くない。
一番最初はそれで継続をお願いしたと言っても過言ではないほど、木下さんは素晴らしい!
それでなくとも、木下さん以外にお世話になった美容師さんやアシスタントさんの数は、覚えているだけでも20人近くいる。
全てにおいて、木下さんが断トツだった。

しかし…真那さんのそれは、いわゆる技術、ノウハウでは説明がつかない様な安心感と心地よさがある。
あの自然体な話し方、微笑みの前には、日々のストレスでトゲトゲした心もほぐれてしまうことだろう。
※決して木下さんが真那さんより劣っているとかそういう話ではない!笑

さて、この章の本題はここからだ。
最後に木下さんのお店にお邪魔したのが、10/18(月)。
店舗内で、20分2,000円 or 10分1,000円、「肩&ハンドマッサージ」というサービスが始まっているではないか…。
肩〜肩甲骨、背中辺りまでをマッサージしていただいた後、ハンドマッサージ。
指先から二の腕くらいまでをオイルマッサージしていただけるという内容だ(髪を切る美容室だぜ!?笑)。

なんと、そのサービスは真那さんを中心に回っているらしく、他のお客様からもマッサージが評判だったことで、真那さんから木下さんに打診し、実現したサービスらしい。
(そんな真那さんは、ヘッドスパでも定評がある。
僕はまだ受けてないけど、リラックス&安眠効果が半端ではないらしい!)

で、僕は試しにマッサージの20分コースをお願いしてみた。

なんと……
想像の頭1つ抜けて超気持ち良ぃいいい!!!
いや、大袈裟に書いてるわけじゃないんだ…マジで。
そもそも施術も極楽だけど、真那さんの放つ雰囲気のおかげで変な緊張感もなく、自然と脱力していく感覚。
「これぞデトックス」と実感した。

「その真那さんは、美容室で何を極めようとしてるんだ?笑」と思っている諸君…
真那さんは最近、マッサージ店を経営しているガチのマッサージ師の元で、定期的にマッサージを学んでいるらしい。
既に全身マッサージを施すことができるんだってさ笑
(って、もはやマッサージ師やないかい!)

その真那さんがなんと…マッサージのサービスで独立する(かもしれない)らしい…。

面白すぎる!!笑
美容師を目指して上京し、美容師になるべく入社したお店でマッサージやヘッドスパを評価され、そちらの道で才能を開花させていく…。
まさにセレンディピティじゃん!
僕はずっと真那さんの1ファンとして応援してきたが、まさかの急展開で真那さんの飛躍を目の当たりにできるとは…!
真那さんが日の目を浴び、活躍することを願ってきた者にとって、こんなにうれしいことはない!

※セレンディピティとは…素晴らしい偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。
何かを探しているときに、探していたものとは「別の価値があるもの」を偶然見つけたりする場合に用いられる。
(元は、かつてアメリカ軍が偶然イルカの超音波を発見した話から来ているんだけど…書ききれないから、興味があったら調べてみてほしい!笑)

翌朝、目が覚めた僕はさらに驚く。
「肩周り、腕の凝りはどこへ行ったんだ…?」
ひたすら褒めちぎってきたわけだが、それだけ彼女が本物であるということであり、それだけ勉強と努力も重ねてきている。
ぜひとも一度、足を運んでみてほしい!

※確認したところ、マッサージだけの予約をすることはできないが、真那さんが出社しているときならカットで来店しなくてもマッサージをしてもらえるとのこと!
正直、「倍のお金を払っても良い」と思えるクオリティーゆえ、少なくとも損をした気分なることはないだろう。

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000342522/stylist/
(Le Ciel 武蔵新城, ルシエル)

※一応言っとくが…企業案件じゃないんだからな!笑

誰にも話せなかった、僕の秘密。

明るい話題から転じて、少々シリアスな(?)話題へ!
(読者によっては、こっちの方が楽しみだったりしてな笑)

あなたの目に映る僕は、どんな人物像かな?
理論派な切れ者?
変わり者の自信家?
前向きな努力家?

これらはどれも、実際に言われたことのある言葉。
その人物像が間違っているとか正しいとかいう話ではないけども、僕に関する1つの真実を知った上で、改めて僕を再評価していただこうじゃないか。

————————————————

僕は今日まで、双極性障害と共に人生を歩んできた。
発覚したのは21歳のとき。
このときは大学受験の浪人生だったが、もっと前から発症していた様だ。
様々なデータを見るに、10代〜30代の間に発症するリスクが高いらしい。

さて、当時はうつ症状がひどくて1人で精神科に行ったこともあるが、今月の12日に両親に話すまでは本当に誰も知らなかったはずだ(そりゃ、話してなかったからな笑)。

ここで、双極性障害とは、簡単に言えば「うつ状態と躁状態(テンションが高まったり、行動力が増したり…)を不定期に繰り返してしまう脳の病気」だ。
下記のサイトがとても分かりやすく説明してくださっているので、参考までに覗いてみてほしい。

https://kokoro-share.jp/bp/symptoms/index.html
(こころシェア)

https://www.smilenavigator.jp/soukyoku/about/
(すまいるナビゲーター)

ちなみに双極性障害には何種類か型があり、僕はII型だと言われている。

※いわゆる「うつ病」とは似て非なるもの。
皆さんが聞き馴染みのあるうつ病は「単極性うつ病」ともいわれている。
シンプルに症状も違うけど、治療法も、処方される薬も違う。

僕の場合、I型の典型と言われるような「人前で突然暴れだす」とか、「入院が必要なほど爆発的な躁状態なってしまう」ことはない。
浮き沈み、どちらのパターンでも、時々身近な人が異変に気づく(「いつもと様子が違うな」とか)くらいで、社会生活にあからさまな支障が出ることは珍しい。

しかし、過去には仕事を突然辞めてしまう様なこともあった。
ときに自殺寸前までいったこともある。
不安定なときに不躾な者がぶつかってきて、軽く小突かれたり、舌打ちをされたとする。
数年前までは、そのまま揉め事に発展するようなこともあった。

今やこうした衝動性はだいぶ落ちついてきた。
しかし、体調不良を伴う浮き沈みの波や、思考がバグった様な感覚(ガァーっ!と思考が回って、色んなアイディアやイメージが掛けめぐる感じ)は時々ある。

また、僕は赤ん坊のときから睡眠時間が少ないショートスリーパーだったけど、稀に「普段の3倍以上寝てしまう」みたいな現象が起こったりもする。
「朝同じ時間に起きれた」場合などはそこまで乱れないが、こういう時、大概はお昼すぎに目を覚ますことになる。
※やたら寝てしまうときは、躁状態による徹夜の反動であることもあれば、ド鬱状態のまま寝てしまった場合など、必ずしも特定の原因があるわけではない様だ。

一旦まとめておくと…
虚無感、焦燥感、イライラ、時に頭痛を伴い、ひどい時は無気力、絶望感に襲われることもある。
かと思えば、妙にやる気がみなぎってきて「2日徹夜してもバリバリ動ける」みたいな無敵モードに入ってしまうこともある(で、反動で倒れる…)。

どうやら実際の睡眠時間自体よりもリズムの方が大切で、リズムが崩れると他も連動して崩れる傾向にあるらしい。
肌も一瞬で荒れるし(笑)、良いことないぜ…。
もちろん、何らかの集まりが楽しくて自ら朝まで起きていた… みたいな場合でも乱れるわけではない。
(病気とかそうじゃないとかは関係なく、健康のためにもリズムは大切にしよう!)

週5日働いていたときは、平常を装って無心で出社していることもあった。
特に、うつっぽい状態での仕事はシンドくて仕方なかった。
寝起きは大概テンションが低く、やる気も空っぽに近いことがほとんどで、お昼を過ぎてようやくエンジンがかかるのが通常。しかし、午前中の仕事は普通に捗ったりもする…。
まったく、扱いにくい体質だな笑

最後に。
同じ病気だからといって、その症状の重さや現れ方は十人十色だ。
「分かってくれ」とは言わないが、Rikiya The Powerの根本である、力也という男はそういう人間だ。
それを、知っておいてほしい。

悪夢のDay 9を終えて〜デイトラ〜

なんだかんだ言って、デイトラの進捗が遅れてしまっていることが1番のネックだ。

だが、今月13日にデイトラ中級 Day 9を終わらせたことで、良い流れが来ている。
Day 9に着手したのはなんと…8月下旬!
せいぜい2日で終わらせるつもりだったが、諸問題が重なったりして中々時間を捻出できずにいた。
(普通の人の1日が、僕にとって50日!? そんな馬鹿な笑)。

だけど、後回しになっていたタスクや野暮用を大方片付け、ようやくデイトラなど「集中して手を動かせる」段階まできた。
案の定、半分ほど終わっていたDay 9は、改めて着手したその日の内に完了。
その後16日に着手した Day 10は3時間弱で終わってしまった

今日は10/20(水)。
ここからいよいよ、全力でProject中心に動くことができる。
というより、ここへきてようやく「思うままにやってやる」という覚悟が決まりきった。

The Power Projectの存亡に関わるので、デイトラ卒業のプライオリティは高い。
1日でも早く、1つでも多く進めたいところだ。

それでも生きている〜終わりに〜

高校生の頃から考え始めた社会への疑念と仮説。
その後、日経や外資、都政と様々な業界を経験させてもらった上で、今ここ、フリーランスとして飛びたとうと戦うまで来た。
僕なりに社会の仕組みや現代のあり方に対するイメージ…「より良いあり方」の片鱗くらいは掴めたと思っている。
あとはそのイメージを、形にしていくのみ。

病気だなんだと言っても、表現の仕方はどうあれ、性格や考え方の基本は大きく変わっていない。
幼少に克服した癲癇。
僕の持病には、そういう脳の特性が影響しているのか、生活の過程で発症してしまったのか、あるいは両方なのか。
それは分からない。

スピリチュアル的な話をするつもりもないが、そのおかげで今の僕がいると思うと、これはギフトなのかもしれない。
辛いこともあるけど、それは皆それぞれ抱えているもので、その中で僕も戦っている1人に過ぎないのだろう。
あらゆることに、本当は意味なんてないのかもしれない。
だったら、誰に何を言われたとか「そんなことどうでも良い」から、自分で意味を見出そうぜ。

病気を受け入れるまでは、ひたすら孤独で自分の正体が分からない様な感覚があった。
20歳の冬、自殺を考え、本当に一歩手前までいったこともあった。
それでも僕は今、生きている。
突拍子もない(様に見える)行動で人に心配もかけてきたが、皆に助けられながら、ここまで生きてきた。

気分屋なところもあって、ずっと「本当に自分がしたいこと」が分からずに模索していた。
いや、あるといえばあるけど、お金も時間もなく、「ないない星人」のごとく言い訳をしていた。
色んなことに憧れて、ぼんやりした感じだったんだね。
自分がどの様であれば心の安らぎを得られるのかも、分からなかった。
ひたすらゴールが言えないまま走っていた様なイメージ。

その過程で何度も転んで、その度に学んで、起き上がってきたじゃないか。
そうして着実に、自分のなりたい姿、理想が具体的に見えてきて、近づくことができている。
今、自分という個が活きる世界の、第一段階を実現できるチャンスを得た。
それこそ、今日まで「The Power Story」としてBlogに綴ってきたことじゃないか。
何を迷う必要があるんだろうな笑

…と言うわけで、今回は良いニュースをお届けしつつも、少々シリアスな展開になってしまったな笑
驚いてしまった読者の方もいるだろう。
だけど、全部本当のことだ。

な〜に、これからも僕は僕のまま、あなたはあなたのまま、突っ走っていくだけさ。
次回もまた、熱いメッセージを分かち合おうぜ!

では、また会おう!


〜To be continued〜

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告白、想い、決意 〜Take off〜” に対して1件のコメントがあります。

  1. ナナシ より:

    私も過去に自殺を考えるほど悩み、引きこもっていました。
    学歴社会に馴染めず、学校の勉強が出来ない自分に価値がないと思い、苦しかったです。
    周りの環境が変わったことで悩むことは減りましたが時々不安に駆られます。
    だからこそ自分に出来ることを一つずつやるしかないと奮い立たせてます。
    どうせ悩んだところで自殺できるほど強くも弱くもないというのは引きこもった4年弱でわかってるから。
    大事な話を聞けてよかったです。

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