【新発表あり】祝!The Power Blog誕生1周年記念!!

どうも、Rikiya The Powerです。

本日7/21をもって、The Power Blogが1周年を迎えた。
今日までに公開してきた記事は、本記事を合わせて26本。
しかし、平均して月に2本+αとは…。
Blog界隈にも様々な方がいらっしゃるが、定期的にBlogを更新しているブロガー界隈の中では超少ない頻度だろう笑

思えば、昨年末に『復活のR』を公開し、2月の天皇誕生日にThe Power Projectが始まるまで、まともに相棒のMacBook Airに触れることすらできない時期が続いた。
正直、復活できただけでも奇跡みたいなもの。
しかし、何だかんだ言いながら今日まで走り続け、挑戦し続けてこれたと思う。
それはひとえにこのBlogを、僕を応援し、支え続けてくれたあなたのおかげだ。
改めてありがとう!

そんな記念すべき1周年記念記事だが、今回はThe Power Projectに関することで3つの発表をする。
詳細は…本編でのお楽しみだ!笑

今回も、RikiyaのアップデートをDon’t miss it!

チャンスかピンチか?まさかの昇進!?

2記事前から、コールセンターのSVネタを披露してきた。
その後も「サプライズがデフォルト」みたいな日々を送っているのだが、今回は個人的サプライズだ。

本記事での発表1つめは、見出しの通り…。
現職での活躍を内外から評価いただき、2つの案を提案いただいた。
1つは、異例のスピードでのPM昇進。
もう1つは、9月から別案件へのスライド(再びSV)。

この話は僕だけでなく、たびたび記事に登場してきたキャメル氏にも同時にきている。
それもそのはず。僕が現職でリーダーシップを最大限に発揮できているのは、かゆい所に手が届くキャメル氏の、抜群のサポートがあってのこと。
起点が効き、全体のバランスをとるのが上手いキャメル氏もまた、内外からの評価が高いのだ。

さて、2つ同時に依頼が来た理由は、それぞれが違う部署からの依頼だからだ。
もちろん互いにそれを把握し、「どちらを選んでも良い」ことにはなっている。
2つの話を持ってきた担当者も、僕の意志を尊重すると言ってくださった。

現在はコロナウイルス関連やオリンピックなど、国政に関する案件が沢山走っている。
全国のあちこちで案件が立ち上がっては終了している様な状況だ。
もし僕たちが2人ともOKを出したとしても、次の現場で一緒に働けることはない。
※キャメル氏は既に9月からの別案件が決まっており、2つとも辞退することになった。

話を受ける(受諾する)前に、担当者にThe Power Projectについて簡単に話した。
それでもなお、「何とか両立できませんか…?」と粘られてしまった(もちろん、嫌な雰囲気ではなく笑)

今のところは「提示いただく条件や案件次第」と返答しているのだが、僕がこれを引き受け、正式に決定すれば、当然ながらProjectの進行スピードに影響が出る。
(ま、実際は8月末までの案件が終わった後も、年末付近までは別案件で仕事をさせてもらうつもりでいたのだから、話が早くきてラッキーみたいなものなんだけどな…。)

で、PMの件について両親や投資家T氏、会計士Kらに話した上で、数日間真剣に考えてみた。
期間やプレッシャー、物理的な余暇を考慮すると、最初は「ますます厳しい状況になる」気がしていた。
一応僕なりの答えは出たが、それでも一抹の迷いがあった。
「このままでは長期的な理想どころか、Project第一弾さえ危うくないか?」
「何か重要なことを見落していないか?」などと漠然とした、かといってシコリの様に違和感を与えてくる、鈍い不安があったのだ。

ドラマティックは突然に…

先の不安というのは、このProjectを始めてからしばらく、自分のミッションについて考え、将来像と照らし合わせた頃から始まった。
Web制作やデザイナー界隈の動き、大枠が見えてきて、およそどの様な準備をし、どの程度まで実力がつけば第一弾クリアにぐっと近づけるのかが見えてきた頃には、ますます課題が明確になってきていたのである。

もう少し分かりやすく言うと…
僕がやろうとしていることは、到底1人だけの力だけでは達成できないということだ。

もちろん、基礎技術を身につけるべき現段階や、次の段階(簡単な案件をこなす)くらいまでは、自分の力だけでもやろうと思えばできる。
腕を磨き、実案件をこなし、更に実力をつけ、また案件をこなし…この流れは、僕が現在の取り組みを放棄さえしなければ、遅かれ早かれいずれは達成される。

ただ、この先のやりたいことや、見たい景色を見るまでに、あまりに時間がかかりすぎる。
それでなくとも、晴れてフリーランスとして独立した後、「ここからまた新たに動きだそう」と思ったときに、必ず限界を迎えることは目に見えている。
現状のアレコレを考慮しても、独力での限界を拭えずにいたのだ。

さて、時に7/16、夜。
仕事を終え、残っていたメンバー達と共に駅まで歩く。

この時既に、周囲は僕がWeb制作プログラマーとして独立しようとしていることを知っていた。
雑談がてら色々聞かれる中で、「こういう組織を作って、こんなことを実現するんですよ。ま、具体的にはCFO候補くらいしか決まってないんですけど笑」なんて冗談っぽく話をしていた。

会話が弾む中、ある男が言った。
「Rickyそれ、僕にも手伝えることはあるかい?」

流れる一瞬の静寂…。

僕:「え…?本当ですか…??」
男:「うん。Rikiyaはこれまで出会ってきた人の中でも、間違いなくトップ3に入るくらい仕事の相性が良いし、肌が合うと思ってる。そうじゃない?僕に適性があると判断されたときは、お声がけいただきたし!笑」

正直、僕も同感だった。
これまで数々のできる上司、優秀な先輩、同僚と出会ってきたが、中でもこの男には特別な何かを感じていた。

その男とは誰か…?勘の良い皆さんなら分かるはずだ。
ご名答!男の正体は、SVキャメル氏だ。
ここはThe Power Blogゆえ、あえてこういう書き方をしているが、僕はキャメル氏のことを文句なしに認め、尊敬している。
「いると本当に助かる」と言い合えるくらい、抜群のチームプレーを繰り広げてきた。
皆が迷う中、僕が突然、「では、こうしたら良いのではないでしょうか」と声を出す。
キャメル氏はすぐに「こうやったらそれも実現できるね」という具合に、具体的におとしこむ。
また、現場の細かいマネジメントや、すばやく必要な資料をまとめさせたら、彼ほど優秀な人物に会ったことがないと思えるほどスゴい。
僕が全体像や完成形のイメージ、その意図を伝えると、秒速で具現化する。

また、キャメル氏発信のアイディアや運用の草案、作成したものを僕が考察し、手を加えることで完成形に近づくというリズムが確立され、「やっぱRikiyaに見てもらうとモヤモヤしてた部分が解消されるわ。流石だわ〜。」といった具合に、僕を活かすのが超上手い笑

そんな彼を、僕はProjectの運用メンバーとして歓迎するつもりでいる。後は、投機家T氏と話すことで合意を得られれば、公式メンバー決定だ。

これ、本当に間に合うのかよ!笑

今までの僕の動きを追っていただいている皆さんには、是非とも本当のことを話しておこう。

良いか…?言うぞ…?良いんだな!?(早くしろ!)
よーし覚悟して続きを読むんだ…

このProjectはな…全然予定通りに進んでいない!!笑
当初の勉強予定表(暫定)なんて、もはや無かったようなものだ笑(ま、公開もしてないけどな笑)

ったく、本来ならとっくに中級を終えててもおかしくないってのに…。
まだ中級序盤だ!
しかーーし!だからと言ってそれ即ち降参ということでもなければ、不可能を意味するわけでもない!
ちゃんとこの先の方向性、やり方は考えてある。
Rikiya The Powerの諦めの悪さ、突破力…みくびってもらっては困るぜ?

ただかったるくてサボってた(日もちょこっとはあるが…本当にやりたくなかったとかそういう)訳ではない!
常にアンテナ張って、近未来のビジョンと照らし合わせながら、「今できること」をやって来た。どんなに最小の結果となっても、年末までに1つ結果を出すこと。
楽しみながらも、真剣に。それだけは見失ってない。

それでは最後に、僕にとっても大切な仲間を祝福したいと思う。

The Power Blogの誕生日は恩人の誕生日!

プロフィールをご覧いただいたことのあるあなたなら、ご存知だろう。
今日は、僕が尊敬するコンサルAさんの誕生日でもある。

案件は全く違うが、Aさんもまた似た様なお国の仕事に関わり、同じ様な大変さを共有できる貴重な人材だ笑

改めて、心からおめでとう!
これからも、あのときと変わらない優しい笑顔とハートの強さで、周囲の人を勇気づけてあげてほしい。
意図せず、自然な振る舞いだけで人を癒す力には、脱帽と敬意以外ない。
返しきれない恩をいつか返したいと思うが、それ以上に、僕の想像を越えるくらいカッコ良い女性リーダーになっていくことを願っている。

最後にお会いしてから何年も経ってしまったが、いまだにこのBlogや僕のProjecを応援してくださっている。光栄なことだな。
そんなAさんは僕が初めて尊敬した年下の女性だ。
人との向き合い方を、「その姿勢だけで」僕に教えてくれた。
今も記事を書いては感想を送ってもらい、次に活かさせていただいている。
時々好き勝手に話をしては意見をもらい、重要な気付きを与えてもらっている。

現時点では、正確にはThe Power Projectの公式運営メンバーではないが、間接的に活動に関わってもらっている。

この場を借りて、改めてお礼を言いたい。
ありがとう!!

今一度問う。あなたにとって、勝利とは何だ?〜終わりに〜

この記事の最後に問いたい。

あなたは、勝ち負けについて真剣に考えたことがあるだろうか。
自分の人生において、「絶対に負けられない戦い」がいくつあっただろうか。

「人生に勝ちも負けもない。」もちろん、それもごもっともな意見だ。
一応ことわっておくが、僕はこの記事で、とある個人の人生について勝ち負けをジャッジするつもりはない。

さて、過去記事でも紹介したことがあるかもしれないが、僕の愛読書の1つに
『エッセンシャル思考』という書籍がある。
その中に、ラリー・ゲルウィックスという、ハイランド高校ラグビー部コーチが登場する。彼の就任後の成績は、勝敗は418勝10敗。
36年間で、20回の全国優勝へ導いた伝説のコーチだ。

彼の言葉、エピソードに印象的なものがある。
“What’s important now?”
意味はそのまま、「今、何が大切か?」ということ。

ここで、この英文に出てくる言葉の、それぞれの頭文字に注目してほしい。
浮かび上がってくる言葉は…”Win”である。

あなたにとって、今、大切なことは何だろうか。
自分を取り巻く環境、現実、価値観、理想を、今一度冷静に見つめ直してみないか?
忙しさの流れに身を委ねていてばかりでは、人はついつい「たられば」に陥ってしまう。
大変さのあまり、現実逃避をしたくなることだってあるかもしれない。

だからこそ、今できること、コントロールできることに意識を集中する。
その先に見出す答え…見えてくる世界こそ、あなたにとっての勝利なのではないだろうか。
あなたが幸せでいること。それが、あなたにとって大切な人にとっての勝利につながるのではないだろうか。

脳裏に浮かぶ憎き相手、ライバル…そんなもの忘れてしまうくらい、夢中になってしまおうじゃないか。
誰かを打ち負かすことは、本当のあなたの勝利ではないのだから。

僕は今一度、幸せに向かう僕の勝利について、追求していこうと思う。
コンサルAさんだけじゃない。投資家T氏、プロデューサーM、ボンバーアフロのK、家族、新たに出会った仲間たち…僕は、申し訳なくなるくらい、与えられてばかりいる。

ここまで読んでくれているあなたに恩返しができるくらい、全力で走り抜けてみせる。
次回の記事でも、「アップデートされたRikiya The Power」を届けてみせるさ。

では、また会おう!

〜To be continued〜

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