【欲望の第1章】知っていますか?人の欲求の仕組み、種類、分類について

あれがしたい、これが欲しい…あの欲求の正体に迫る。

既にご存知の通り、人間も動物である以上、欲求(欲望)が存在する。
三大欲求や承認欲求など、誰もが知る欲求から、意外と知られていないが「言われてみれば…」というニッチな欲まで、数多く存在する。
実のところ、欲に関する説自体は各学問や宗教などにもより様々存在し、マクロとミクロ(大衆と個人)という視点の違いによっても変化したりする。
一見複雑で多種多様だが、それぞれの説ごとで違う部分と似通っている部分もあったりするので、混乱したり誤解する者が後を絶たない。

ところで、僕は日常でやたらとテクニックやノウハウを目にする印象を受ける。
いや、ネットの世界だけではなく書籍でさえも、そういった類のものは山ほどある。
技術それ自体は悪くないとして、そのテクニックの根拠としてサラッと人の欲求に触れることはあっても、わざわざ学ばない限り「そもそも欲求とは」とか、「欲求にはどんなものがあるのか」といった根本的な情報に触れることはそう多くないのではないだろうか(僕だけだろうか…?)。

今時ググれば分かると言うが、実際に欲求についてググってみた人がどれだけいることだろう。
いきなり表面的な解説をして終わってしまう発信も少なくない中、予備知識を持たずに調べた結果「欲求って、とにかくいっぱいあるらしい…」とか、「色んな説があるけど、結局どれが正解なんだ…?」と、分かった様なよく分からない様な、ビミョーな結果で終わってしまう危険性があるのだ…。
せっかくの素晴らしい技術も、情報も、その根底にある本質や考え方が分からなければ、真に分かったとは言えない。
それを自分の肥やしとして活かすことは難しいだろう。

でも、安心してください!(履いてまsy…)。
本記事では数ある説を手当たり次第に解説したりはしない。
「欲求」というとても大きく複雑に見えるテーマでも、根本から順を追って知り、丁寧に積み重ねていけば、「なるほど」と納得して自分の知識とすることができるはずだ。

欲求について知ることは一見遠回りだが、自分が何を求めているかをより具体的に把握するための材料になる。
また、身近な人を知るヒントになるだけでなく、「人」を知るきっかけにさえなりうるのだから、学んでみて損はないはずだ。

そこでまずは、「欲求の基本構造」という大前提を確認してから、「欲求を2種類に大別してからより詳細に分類する」説を抑えよう。
この説は通称『マズローの欲求リスト』と呼ばれるものだ。
最初にここを抑えておけば、有用な他説や関連知識に触れる際にも大きな理解の助けになるはずだ。

※三大欲求の一つとされる睡眠欲については、脳科学によって否定されつつある。
「眠いから寝る」とはいうものの、「例え寝たくなくても眠りにつく」のが自然であるため、あくまで「睡眠は脳の機能」とする説もあるのだ。
また、日本でよく言われる「三大欲求」というくくりは日本独自のものであり、3つであることに科学的根拠はないということもここで抑えておこう!

次回以降で、マレー氏と双璧をなす、マズロー氏の『マズローの欲求5段解説(自己実現理論)』や、「もう一つの三大欲求」とも言われるアルダーファーの『ERG理論』、ドルー・エリック・ホイットマンの『LF8』等、順を追って有用な説に話を広げていく。

もし、見たことや聞いたことのないものばかりでも、怖がることはない。
こうした単語だけを見ると点としてバラバラに存在している様に思えるが、実はそれぞれ関連性や繋がりがあったりする。
「ある説を元に導いた説」であったりもするのだ。
本記事を読むことで、その意味を少しでも分かってもらえるようこころがける。

※何事もそうだが、いっぺんにあれもこれもと手を出すと、消化不良を起こす危険性がある。
かなり時間に余裕があるか、これらの基礎知識がない限り、複数の同時インプットはオススメしない。
もし先に挙げたものが気になっても、ここはグッと我慢だ。少なくとも、先に説明したことを踏まえて、一つ一つ咀嚼して飲み込むことができてから次に進むことだ。
その方がより深い理解への助けとなり、より幅広い知識を身に着けることとなるだろう(最終判断はあなたにお任せするが…)。

目次

  • 1.欲求の構造を知る
    • ①そもそも欲求ってなんだ?
    • ②「動因」と「誘因」
  • 2.『マレーの欲求リスト』
    • ①欲求リストの中身、概要
    • ②生理的欲求の分類
    • ③社会的欲求の分類
  • 3.荻野七重氏と斎藤勇氏、日本の心理学者2人による発展
    • 3ー①より詳細に分けられた社会的欲求
    • 3ー②終わりに〜第2章への階段〜

1.欲求の構造を知る

1ー①そもそも欲求ってなんだ?

では、さっそく記事の内容に入っていく。

欲求という言葉を国語辞典(小学館)で調べると、「欲しがり、求めること」「ある物を得たいと願うこと」とある。
それはそうだが、何だか漠然としているな…。
類語の欲望はどうだろうか。
「不足を感じてこれを充足させようと望むこと。また、その心。ほしがること。ほしいと思い望む心。」
だそうだ…(言葉の響き、強さにこそ違いは感じる気もするが、国語的には大差ないということであろうか。)

ここでは、社会心理学の言葉を借りて、「動物や人間が行動を満たすための動機付け」と抑えておこう。
その動機付けの要因は、大きくと分けると二つ。
動因(どういん)」と「誘因(ゆういん)」と覚えておこう。

1ー②動因と誘因

動因と誘因の違いは、「欲しいという気持ち」と「欲しいモノ自体(対象、目標)」と捉えてもらえると分かりやすい。
例えば、「喉が乾いた(から水分補給をしたい)」という願望(気持ち=動因
「喉が乾いたし、コーヒー飲みたいな」と言う時のコーヒー=誘因
ということ。

動因はDrive(ドライブ)の訳だ。
厳密な小難しいことはいったんさておき、主にホメオスタシス(恒常性,こうじょうせい)という「状態を常に一定に保とうとする性質」が引き起こすと言われている。
ホメオスタシスは生まれ持って備わった機能であり、無意識に「いつもの状態に戻そう」と作用する。
上の例では、「体内から出て行った水分を元に戻すため」にホメオスタシスが仕事をし、飲み物を欲したと考えると分かりやすいだろう。



(※発展:ホメオスタシスという言葉はギリシア語で、元々生物学の用語だ。
認知科学の基礎や自己啓発本などを読むと「コンフォートゾーン(快適領域)」や「変化を恐れる理由」の説明としてよく使われるが、生物学上のホメオスタシスと区別するために「心理的ホメオスタシス」と表現することもある。「現状を維持しようとする」という意味でとても似ているため、この言葉が用いられる。)

対して誘因は、Incentive(インセンティブ)の訳だ。
動因を満足させるものとして認知される対象」と定義づけられており、情報(知識)学習(経験)によって引き起こされる。
「何によってその欲求を満たすか」ということだが、先の例では、コーヒーを飲んだことも知りもしない人が「コーヒー飲みたい!」とは思わないはずだ。
また、誘因は連鎖的に起こり、元の欲求を満たしても引き起こされることがあるのだ!
「食後のデザート」が典型例ではないだろうか。
食欲それ自体はご飯を食べればおさまるはずなのに、経験によって「メインの食事が終わったから、デザートが欲しい」という具合に引き起こされる。

(※動機付けには「モチベーション」という言葉があり、インセンティブには「ご褒美」というイメージがあるかもしれない。
本記事の記載が間違っているのではなく、あくまでも「そういう意味や、使い方もある」と捉えておこう。)

では…いよいよ次項から本記事のメインテーマに入っていこう!

2.『マレーの欲求リスト』

2ー①欲求リストの中身、概要

アメリカ、ハーバード大学の心理学者Henry Alexander Murray(ヘンリー・アレクサンダー・マレー(ミュレーとも言う),1893/5/13〜1988/6/23)が欲求を大きく二つに分類し、それぞれを更に詳細に分類した。

マレー氏は1938年に『Explorations in Personality』という著書を刊行している。
その著書の中で説いている分類(リスト)が、いわゆる『マレーの欲求リスト』と呼ばれるものだ。
Explorations in Personality
著書の中でマレー氏は、欲求を生理的欲求(原題:臓器発生的欲求)と社会的欲求(原題:心理発生的欲求)に分類した。
人間の二大欲求とも言える分類だ。
※日本でお馴染みの三大欲求は生理的欲求に分類されるが、本書に睡眠欲は登場しない。

更に、著書内では生理的欲求を13種類、社会的欲求を27種類に分類した。
(※内容の重複や厳密性を考慮し、生理的欲求が11種類、社会的欲求が28種類と解釈するのが一般的だ。)

次項で詳細について見ていこう。

2ー②生理的欲求の分類

・「欠乏から求める4つの摂取欲求」
体が不足を感じたために求めるもの
1.吸気欲求:酸素を吸いたい
2.飲水欲求:水を飲みたい
3.食物欲求:食べ物を食べたい
4.感性欲求:身体的な感覚を求め、楽しみたい

・「膨張から求める4つの排泄欲求
体が耐えられる容量、許容範囲を超え、取り除きたい、吐き出したいと感じる欲求
5.排尿・排便欲求: 尿や便を排泄したい
6.性的欲求:性的関係を結びたい、快楽を得たい。(排泄欲とは別と捉える説も存在する。)
7.呼気欲求:息を吐きたい。
8.授乳欲求:子に授乳したい
(※女性が子を産むと、血液から母乳が生成される様になる。胸が風船の様に膨らみ、母乳を出さないと痛いほど溜まる様になる。「子に授乳したい」とは一見関係なさそうに思えるが、授乳したくなる(子を慈しむ)心理との関連性も示唆されてはいる。
膀胱と同様のイメージをしていただければ、排泄欲求に分類されてい流ことにも違和感は少ないだろう。)

・「危機から求める4つの回避欲求」
9.暑熱・寒冷回避欲求:体温を一定に保ちたい(元のリストでは暑熱と寒冷が分かれていた。)
10.毒性回避欲求:有毒物を回避し、逃れたい
11.障害回避欲求:病気・怪我・死を避けたい

2ー③社会的欲求の分類

・「物質(物・お金)に関する心理欲求
1.獲得欲求:所有物やお金(財産)を手に入れたい。
2.保持欲求:お金・モノを手放したくない
3.保存欲求:モノを収集したい・綺麗な状態で保存したい
4.整然秩序欲求:物事を整理整頓したい・秩序立てたい
5.構築欲求:組織化したい・作り上げたい・築き上げたい


・「向上心・野心に関する心理欲求
6.承認欲求:認められたい・尊敬されたい・自慢したい
7.達成欲求:困難を乗り越えたい・成功したい
8.顕示欲求:楽しませたり注意を惹きたい・目立ちたい
9.優越欲求:社会的地位を上げたい・他者より優れていたい

・「保身・自己防衛に関する心理欲求
10.不可侵欲求:批判から逃れたい・自尊心を傷つけないようにしたい
11.防衛欲求:自分を正当化したい・自分への非難や軽視から身を守りたい
12.屈辱回避欲求:屈辱や辱めを避けたい・失敗して笑われたくない
13.反動欲求:失敗をリベンジしたい・克服して名誉を守りたい

・「支配・権力に関する心理欲求
14.支配欲求:他者をコントロールしたい・影響を与えたい・統率したい
15.服従欲求:優秀な人に服従したい・協力したい・仕えたい
16.模倣欲求:他人を真似たい・同意したい・同化したい
17.自律欲求:他人の影響や支配に抵抗したい・独立したい
18.攻撃欲求:他人を軽視して意地悪したい・攻撃して奪いたい
19.屈従欲求:他人を認め降伏したい・謝罪したい・罰を受け入れたい
20.対立欲求:独自的存在でいたい、他人と違った行動をしたい

(「皆と一緒」という安心感を求めながら、「他者と違うこと」を望む…。)

・「禁止に関する心理欲求
21.非難回避欲求:ルールや法律に従い、処罰や罪を避けたい

・「愛情に関する心理欲求
22.親和欲求:他人と交流したい・仲間に加わりたい・仲良くしたい
23.養育欲求:困っている人(弱者)を助けたい・同情したい・保護したい
24.援助欲求:保護されたい、同情されたい、愛されたい
25.拒絶欲求:他人を無視したい、差別したり他人を排除したい

・「情報・知識に関する心理欲求
26.認知欲求:知識を学びたい・理解したい・好奇心を満たしたい
27.説明欲求:指摘したい・証明したい・情報を与えたい・教えたい

・「娯楽に関する心理欲求
28.遊戯欲求:リラックスしたい・気晴らししたい・遊びたい

3.荻野七重氏と斎藤勇氏、日本の心理学者2人による発展

3ー①より詳細に分けられた社会的欲求

上記で紹介した社会的欲求は、荻野七重氏、斉藤勇氏によって更に細分化された。
その数、なんと59種類だ。
生理的欲求と合わせて、計70種類にも及ぶ。

※・萩野七重(おぎのななえ,文学修士,白梅学園短期大学 心理学科 教授)
 ・斉藤勇(さいとういさむ,文学博士,立正大学 名誉教授)

下記より一気に59種類を紹介していくが、元のマレー氏によるリストと見比べながら進めていただくと、より理解が深まるだろう。

※本項は、スマホでお楽しみの方には少々見にくいかもしれない…スプレッドシート(Google版エクセル)での編集の都合上、このような形式になってしまった。
随時編集し、もっと見やすくできないか工夫していく予定なので、ご容赦願いたい。

・「優越・支配に関係する欲求

1自尊欲求自分を認め、自尊心が傷つかないようにしたい
2競争欲求他人と争いたい
3優越欲求他人より優れていることを証明したい(マウンティングしたい)
4攻撃欲求武器、武力を使って相手を攻撃したい
5反発欲求やられたらやり返したい( 「やられたらやり返す!倍返しだ!」)
6流行欲求流行の最先端のものを手に入れたい
7自己顕示欲求注目を集めたい、評判になりたい
8指導欲求集団をまとめたい(リーダーシップを発揮したい)
9名誉欲求社会的に名誉のある地位につきたい
10支配欲求人に指示、命令したい
11権力欲求権力が欲しい

・「情的支配に関する欲求

12愛情欲求愛する人のために行動したい
13恋愛欲求好意を寄せている人の望みをかなえ、好かれたい(自分中心)
14愉楽(ゆらく)欲求皆と一緒に騒ぎたい、ワイワイしたい
15自由欲求自由な生活をしたい(縛られたくない)
16自己表現欲求自分の個性をアピールしたい
17不満解消欲求ストレス解消のために、気分転換したい

・「積極的活動に関係する欲求

18達成欲求困難を乗り越え、目標を達成したい
19内罰欲求自分に悪いところはないか、反省したい
20自己成長欲求自分自身を充実させ、成長させたい
21持続欲求最後まで根気よく続けたい
22自己実現欲求人生計画を立て、日々努力したい
23知識欲求勉強し、知識を増やし、多くのことを学びたい
24自己主張欲求自分の正しさ(正しいと思ったこと)を主張したい
25批判欲求人が悪いことをした時、指摘し、正したい。
26趣味欲求生きがい、趣味を持ち続けたい
27感性欲求美しいものを見たり聴いたりして、感動したい
28理解欲求物事の因果関係を理解したい、理由を知りたい
29他者認知欲求他人の性格や個人的なことを知りたい、理解したい
30好奇欲求新しいこと、珍しいことを経験したい

・「関係の形成に関係する欲求

31秩序欲求社会生活において、ルール、規則を守りたい
32援助欲求立場の弱い人、困ってる人に手を差し伸べたい、世話をしたい
33集団貢献欲求所属している集団のために全力を尽くしたい
34社会貢献欲求住み良い社会を作るために貢献したい
35教授欲求自分の得意分野を、先生として教えたい
36自己認知欲求自分の性格について知り、理解したい
37承認欲求できるだけ多くの人から好かれたい、認められたい
38自己開示欲求親しい人に、もっと自分のことを知って欲しい

・「保身に関係する欲求

39屈辱回避欲求人前で笑われるようなことを避けたい
40同調欲求仲間と一緒に同じことをしたい
41嫌悪回避欲求人に嫌悪感をもたれたくない
42批判回避欲求他の人からの批判を避けたい
43服従欲求上の人の指示に従って行動したい
44優位欲求他の人より優位でありたい(自分より下の人と仲良くしたい)
45譲歩欲求争いを避けるために、譲りたい
46安心欲求失敗を避けるため、安心な方を選びたい
47気楽欲求無理をせず、のんびりした人生を送りたい
48挑戦欲求危険なことにでも挑戦したい
49安全欲求見に危険が及ぶようなことは避けたい
50拒否欲求嫌いな人とは付き合いたくない
51金銭欲求お金を確保したい
52生活安定欲求安定した生活を送りたい

・「協調に関する欲求

53依存欲求誰かに助けてもらいたい
54親和欲求友人との交流を深めたい
55協力欲求仕事やプライベートなどで、協力し合いたい
56孤立欲求できるだけ一人でいたい
57恭順(キョウジュン)欲求信頼できる指導者に従いたい
58自己規制欲求規則正しい生活を送りたい
59迷惑回避欲求他の人に迷惑をかけたくない

(書き上げた達成感が凄まじい…。)

3ー②終わりに〜2章への階段〜

ここまで読んだあなたは、欲求がいかにして起こるかについての重要な基礎を1つ身に着けることができた。
引き続き、マレー氏と双璧をなすマズロー氏の紹介!…といきたいところだが、そうは問屋が卸さない。
マズロー氏の話をする前に、本記事の少々応用編や、関連をお話ししておいた方が良いと考えている。
次回は、マレーの欲求リストも織り交ぜながら「欲求はそれぞれ関連するぜ」ってお話しをするので、ちゃんと復習しておこう。

僕もそろそろ眠らなくてはいけない時間だ(気付けば夜中の1時過ぎ。平日の夜だというのに、PCの前で翌日を迎えてしまったらしい)。
「というわけで、ここでそろそろ時間がなくなってしまった。諸君たちともお別れの時間だ。
こっから先はミサで(別記事で)楽しんでくれたまえ!」
※このセリフと「2章への階段」の意味が分かってしまったあなたは、もうお友達も同然だ笑

本記事を最後まで読んでくれてありがとう。
では、また会おう。

〜To be continued〜


↓ホーム↓
https://realizationofideal.com/

【欲望の第1章】知っていますか?人の欲求の仕組み、種類、分類について” に対して2件のコメントがあります。

  1. ひよこ より:

    欲望ってこんなに種類があるんだと勉強になった。
    イラストがかわいい。

  2. なおこ より:

    欲望!とはこんなにも数々の種類があるのにビックリした。だけどそんな欲望は私にはないなーと言うものもあるのだな、と感じた。人間とは欲の塊で人それぞれが色んな欲望を欲したりして生きているのだなと感じた。本能的な物から個人差があるものまで、深いなーと感じた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。