「一旦オカリナでも吹いて振り出しに戻るか笑」

どうも、Rikiya The Powerです。
今回のタイトルはファンならお察し、『ゼルダの伝説』シリーズでお馴染みの「時の歌」をイメージした笑。

更新まで少し間を空けてしまったが、実はこの間、またもJob changeを終えてきた。
4/22(月)からは大手カラオケ運営会社で働いている。
いつも通り安直に職場の呼び名を決めるけども、社名にちなんで”A社”とする。

The End of Z and The Beginning of A

Z社での仕事には早々と飽き始めていた…笑。やり方やルールが曖昧なまま作業を進めるばかりか、ローカルの謎ルールが多く、しかも最初にそれを教えてくださらないので、無駄が多くてイライラすることも増えていた。単調すぎて勤務中何度も眠気に襲われるしな笑。開始1ヶ月にして、「家から近い」ということ以外、ここで働く理由はなくなっていた。かと言って「すぐに辞めてやろう」とまでは思っていなかったけど、ちょうど良い案件が転がってきた上に更新が迫るタイミングだったので、開始2ヶ月にして転職させてもらった。
毎日3Dデータをいじって自動車を分解したりするのは面白いし、勉強になることもあったけど…あれを後1年続けたからといって、今後の僕にプラスになるとは思えなかった。

そんなこんなでZ社での仕事に飽きはじめていた頃。4/10(月)から3, 4日くらい酷い頭痛に襲われて仕事を休んでいた。この間、別の派遣会社から電話を受けた。その派遣会社は、昨年新宿のホテルCでお世話になった、派遣元Sであった。電話を受けた日に社内選考が通り、翌日の夕方には職場見学まで終わり、その翌営業日には採用連絡が来た。
派遣元Sの案件は毎回話が速い笑。

僕がA社の話を受けた理由は、業務内容が僕にとって挑戦と学びの要素を多いに含んでいたからだ。それでいて、Z社より良い環境だと判断したからだ。もし移らない理由があったとしたら、通勤で山手線を使うことくらいだったかな。僕が山手線を利用するのはたった2駅だが、朝の山手線ってのはお馴染みの光景だ。控えめに言っても、仕事より通勤の方が疲れる笑。

ここで、A社での仕事について説明しよう。
首都圏に数十店舗ある某カラオケ店Mの売り上げ管理、各店舗スタッフの給与や書類管理、A社および各店舗の小口や経費精算を行ったり、会計ソフトに入力したりもする。書類なり金額等に問題(ミスや齟齬等)があるときは直接口出しもする。…とまあ、わかりやすく言えば、経理と総務にそれぞれ片足ずつ突っ込む仕事だな。

僕には実務としての総務部も経理部も経験がなかったので、こうしたポジションを与えてもらえる機会が訪れたことはラッキーだ。経理の実務経験がないことについては、過去に公認会計士試験に挑戦し、道中で簿記2級に合格したというエピソードのおかげで問題視されなかった。「具体的なことは業務で覚えてくれれば良い」とのことだったが、本当に初歩的なサポートから行っているので、「初っ端から分からな過ぎて詰み」という最悪のシナリオは避けていただいている笑。
総務については、過去の経験業務が多岐に渡っていることが功を奏した(大抵、職歴が多いとマイナスな印象になりガチだけど、むしろ「色んな勉強、経験をしている分、オーバースキルなくらいです」と言ってもらえた)。事実、いざ始まってみると、過去の色んな勉強や経験が活きて、案外スッと理解できる。

Excelにしても、使用ツールにしても、どこかで触ったことのあるものばかりだし、要は扱うデータの中身がこれまでと違うだけだ。スキルとしての基礎力は既にあるから、後はそれぞれの専門知識を蓄えて応用していくだけだ。Rikiya The Powerとしての当面のゴールと照らし合わせても良い成長環境だし、現状の生活だけを考えても、出会うべくして出会った素晴らしい環境と思える。

長過ぎた3年。The Power Projectの行方〜終わりに〜

このブログを読んでくださっているあなたは、覚えていらっしゃるだろうか。
3年とは、The Power Project第一弾が始まってから3年経過したってことさ。
度々記事に登場するデイトラ…いまだに終わっていないって流石にヤバくないか笑。いくらなんでもこのステージに時間かけ過ぎだわな。これが時のオカリナなら、まだコキリの森だぞ!!(通じる?笑)

…男子諸君の笑い声しか聞こえないが、まあ良いだろう。これまでのThe Power Projectってのは、「デクの樹サマを助けて」って言われてんのにガン無視して迷いの森に突入し、出られなくなって3年迷子になってました…みたいなもんだろう。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』より、デクの樹サマ

この場面は最初にデクの樹サマと出会うところ。この後、デクの樹サマの中でいたずらしてる虫を退治するために、リンクはデクの樹サマの中に入っていく。その間デクの樹サマはアングリと口を開けて待つことになるんだが、こともあろうに僕は血迷って、迷いの森へガンダッシュ!走り続けてはや3年、流石のデクの樹サマも待ちくたびれて顎が外れてるかもしれん。っていうか、助けを待たずして枯れ果てるレベル(まあ実際には助けても枯れちゃうんですけど…笑)。

無限に寄り道できるくらいやり込み要素が多いゲームは素晴らしいんだけども、肝心のメインストーリーを進めないと打倒ガノンドロフ(ラスボス)が叶わんのよね。ましてや、その先で待ってるゼルダ姫も、いい加減待ちぼうけのストレスで老け込んでるかもしれん。何より、「迷いの森を抜けられなくて○にました」なんて結末じゃ、勇敢なる勇者リンク殿にとっても中々に受け入れがたい屈辱。というわけで、勇者リンク…ことRickyはようやく迷いの森を抜けたので、ひとまずデクの樹サマ救出に向かいます笑。

話を戻そう。
デイトラは最近カリキュラムの大幅なアップデートが行われ、僕の進捗はほぼ振り出しに戻っていた。とはいえ、学ぶべきエッセンスについては既習のものも多いから、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の世界で「時の歌」を吹いたようなものさ。…簡単に言うと「強いままゲームをやり直す」コマンドなんだけど、プログラミング言語もITツールもちょくちょくアップデートされるから、カリキュラムがアップデートされることは素晴らしい。で、今のところ復習がてら説明パートにも目を通しつつ、ちゃんと課題にも取り組んでいる。
卒業は今秋、10月。10月末までに卒業する。「第一弾 3.0が始まった」と思ってくれれば良いさ。今度こそ完走するぜ!(待っててねデクの樹サマ!)

…っと、他にも話したいことは色々あるのだが、そろそろ終幕の頃合いだ。
というわけで、今回も最後まで読んでくれて本当にありがとう!
また会おう!

〜To Be Continued〜

H O M E

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です