飛べることに気づいた鳥たち

「飛べない鳥は、ただの鳥だ!」
(いや、ペンギン?笑 飛べる鳥の方が多くない??ってか、豚だろ!)

えーどうも笑 Rikiya The Powerです。
「開始早々、浅田真央なみにキレイに滑ってますね!」
…ってやかましいわ!
ま、こんな具合で今回もRikiya節をお届けしていこう!笑

さて、前記事から少し間が空いてしまったな。
この間、The Power Project始まって以来最凶と言っても過言ではないほどのトラブルに見舞われた。
しかしその後、またも面白い展開を迎え、新たなストーリーが始まった。
相変わらず楽しいジェットコースターライフだ笑

さて、今回の内容は主に3つ!
・Web制作をめぐって、営業妨害級のイタズラにあう
・急成長中のライブ配信アプリ
・第2のいきものがかり!? 笑顔輝く全力Singer-Songwriter、”Sunao”との出会い

ではさっそく、本編にいってみよう!

突然の音信不通!〜私設ファンドを名乗る中国人男性からの依頼〜

前記事を更新した11/16(火)の夜、TwitterのDM経由で、僕に案件依頼のオファーがきた。
男の名は、ショウ(後に、シャ・オウという中国人男性と判明)。

「The Power Blogを読んでメッセージしました!」
そう口火を切るショウ氏。
彼以外には、社長と、システムエンジニア2人の計4人がおり、都内に私設ファンドを立ち上げたとのこと。
僕への依頼は、ざっくり言うと「Webサイトを作れる人間が身近にいないので、コーポレートサイトを作ってほしい
というもの。
「身近にいない」というだけあって、彼らが用意したデザイナーやコーダーなどは一切おらず、全て僕が行うというものであった。
1からデザインする案件をこなしたことはないので、「HTML,CSS,JavaScript (jQuery)を使った一般的なコーポレートサイトを僕1人で作る」ということで合意した。

ちなみに、これだけでもWeb幹事(ざっくりしたものだが、制作会社に依頼した場合の料金をシミュレーションできるサービス)による相場は余裕で1,000,000円を越える内容の案件だ。
僕は、これを相場の半額以下で引き受けることにした。

この時、使用する写真は提供いただけるとのことであったが、そもそもサイトのイメージすら決まっていなかった。
なので、20日に実際に電話をして、その時に僕がおよそのイメージを提案することになっていた。
丸1日以上かけて下調べを行った。
その後、2日かけて僕なりに「こんな感じでどうだろう?」という枠組みを組み立ててみたりした。

事件が起きたのは、20日の0時ごろ。
一度やりとりを振り返ろうと思って、ツイッターのDMを覗こうと思ったら…
ショウ氏とのやりとりが消えている!
「へ???」
彼のアカウントが消えている…。
遅い時間ではあったが、念のため、教えられていた番号に電話をかけてみると…
つながらなかった笑笑

その後、今日に至るまでショウ氏から連絡が来ることはなかった。

考えられるケースは3つ。
①そもそも彼らのビジネスがまともではない(あるいは重大な欠陥がある)ため、問題が生じて飛んだ(行方をくらました)。
②知り合いによる、故意のイタズラ。
③暇な通り魔(笑)

※①以外の場合、「どんだけ暇なんだよ!?」って感じよね。
詳しいってほどでもなかったけど、そこそこWeb制作のことを知っている人間じゃないと分からない様な話をしていたので、個人的には身近な知り合いの可能性は低いと考えている(というか、そうであってくれ笑)。

それにしても、ショウ氏がフォローしてるアカウントよ。
僕以外、マライア・キャリーだけ!笑
しかも1ツイートもしていなかった。

ま、契約書を交わしたわけじゃないし、もちろん納品もしていない。
タイムロスはあったものの、数日で済んだ。
かなりガッカリしたが、その日の内に立ち直ったのであった。

急成長している泥沼配信アプリ。その名も…

Twitter等を開いていると、時々ライブ配信アプリの広告が目に入ってくる。
最近の僕は、時々CMの中身をみることはあっても、正直その中身にはあまり興味がなかった。
(浪人生時代にリスナーとしてツイキャスを利用していたことがあり、そのつながりで今でも仲良くしている仲間がいたりするけどな笑)

ライブ配信のストリーミングサービスといえば、SHOWROOM、17(イチナナ)ライブ、ツイキャス、YouTube Live、ふわっち、MixChannel(ミクチャ)など、僕が知っているだけでもこれだけある。
実際には、ザッと調べてみただけでも20以上は存在する超激戦区だ。

生配信をするを行うライバー(Liver : 配信者)のチャンネルにリスナー(Listener : 視聴者)が集まって、リアルタイムで双方向のやりとりができる形式が基本だ。
ジャンルは雑談、歌、ダンス、美容、健康など様々だ。

さて、今回お届けする配信サービスの名は…『ポコチャ』
運営しているのは、モバゲーや野球のベイスターズでお馴染み、DeNAだ。
https://www.pococha.com/ja-JP
※リンクはポコチャ(Pococha)公式サイト

ポコチャを知っている人が時々「ゆうこす(菅本 裕子氏)の会社が運営している」と勘違いしている模様だが、ゆうこす氏がファウンダーである株式会社321はライバーの事務所だ。
321では、ポコチャ以外の大手ライブ配信サービスのライバーも数多くサポートしている。

で、こうしたサービス内では大抵、投げ銭が行われる。
YouTube Liveでいうところの「スーパーチャット」のように、直接お金を送るシステムばかりではない。
サービスによっては、金額の決まったアイテムを購入して投げる(送る)場合もある。
今回紹介するポコチャの場合は、アイテム形式だ。
ポコチャのアイテムは個性豊かなキャラクターのアクションだったり、目を見張る様なアニメーションが多く、見ているだけでも面白い

そのアイテムを投げてもらう(投げ銭をしてもらう)ことで、ライバーのランクが上がったり、収入を得るという仕組みもある。
一定のランク以上になると一般的な正社員の月給を余裕で越えていくので、配信だけで生活しているライバーも存在するくらいだ。
また、アイテムを使用したリスナーも、その貢献度に応じてレベルやランクが上がっていく。
他のリスナーにも可視化されるので、上手く差別化をはかる仕組みが為されている。

各アイテムは専用のコインを使って購入するのだが、ログインボーナス、視聴時間とコメントに応じて得られるコインをコツコツ貯めていけば、無理な課金をしなくても十分お楽しみいただける良心的なサービスだ。
1コインで購入できるハートから、5,555コインで購入できる宇宙船や馬車まで、その数は100を超える!
アイテムを投げたときのライバーの反応がうれしくて、つい沢山投げすぎてしまう泥沼リスナーもいるので、ご利用は計画的に笑
※最初はスマートフォンでの利用しかできないのでご注意を!
Lv.20になるとWeb版の利用も可能となり、別途ロイヤルチャージ(お得なコイン購入サービス)も可能になるぞ!

で、なんでいきなりポコチャの話を始めたかというと…
本記事の主役のシンガーソングライターのSunaoが、321所属のライバーとして活躍しているからだ。

僕に増えた、もう1つの肩書き

そもそも僕がポコチャをインストールしたきっかけは、高校の同級生Saki(仮称)が321所属のライバーになったからだ。
当初はSakiの活躍を一目見てみようと思っただけで、ポコチャに深入りするつもりはなかった。
※初めてSakiの配信を見たのは、前記事を更新した数日後。

僕が顔を出し始めて2回目くらいのとき、リスナーの1人としてSakiの元に現れたのが、シンガーソングライターのSunaoだ。同じ事務所の後輩らしい。
で、Sakiがやたらと「Sunaoちゃんは笑顔が素敵!」「歌が上手い!」と推すので、「ま、1回くらい観に行ってみますか」と気楽な気持ちでSunaoの配信にお邪魔したのであった。
まさかその1回が、僕の日常を変えてしまうことになろうとは…。

結論を言うと、僕は現在、Sunaoのアシスタントをしている。
アシスタントといえどもそんな大袈裟なもんじゃなくて、どっかに就職したとか、そういう話ではない笑
各アシスタントには色んな役割や得意分野があったりするのだが、わかりやすく言えば配信の見守りや情報のまとめをおこなったりもする、補佐役みたいなもの。
(別で優秀なマネージャーも存在するが、抱えているライバーが沢山いたりするので、日々の配信のフォローはアシスタント陣が行う。)

ポコチャにおけるアシスタントとは、ライバーの配信がスムーズに行われるように手伝うのが基本。
多少の権限も与えられていて、例えば暴言を吐いたりするリスナーが現れれば、該当リスナーのコメントを禁止することもできたりする。
アシスタントは同一ライバーに対して複数人存在する場合がほとんどだ。
1人のアシスタントが必ずしも全ての配信を見守れるとも限らないし、全てを1人で完璧に行うのはかなり厳しいと思われる笑
ゆえに、Sunaoのアシスタントも僕を含めて5人存在する。

また、ポコチャには「ファミリー」と呼ばれるグループチャットの様なシステムがあって、ライバーとそのファンが集まって次回の配信予定を確認したり、メッセージでのやりとりをすることが可能だ(グループLINEみたいなイメージ)。
で、ファミリーにはライバーとアシスタント専用のものもあるので、僕らアシスタントはそこで話し合いを行い、今後の方針やルールの把握、アシスタントとしての姿勢を確認したりする。
そこでの決定も、ライバーを通して全体のファミリーに流してもらうこともあったりするんだね。

ポコチャという新しいコミュニティが増えたことで、僕の日常に新たな彩が生まれた。
その点、この世界を教えてくれたSakiには感謝しないとな。
ありがとう!

ある少女の絶望を希望に変えた、美しき林檎の旋律

ある少女は、中学時代に周囲に馴染めず、学校にあまり通うことができずにいた。
それゆえ、高校はあえて遠く離れた地に進学。
しかし、そこでも上手く周囲と馴染むことができず、半ば孤立してしまう…。

もともと身体が弱く、気も弱かった少女は、周囲に強く主張する様なことも少なかった。
そうして少女は、どんどん孤立を極めていく…。
「変わり者」の自分はどうすれば良いのだろう、どこに向かえば良いのだろう…。
先行きが見えず、漠然とした不安を抱いたまま高校生活が続く。
「消えてしまいたい」と絶望した日々もあった。
そんなある日、1人の女性アーティストの音楽が、少女の心に突き刺さる。

椎名林檎。
シンガーソングライターであり、ソロとしてはもちろん、東京事変のボーカリストとしても活躍している林檎さん。
彼女の歌う姿、歌声に魅せられ、どんどん生きる希望が湧いてくる…。
ついに少女は「私もこんな風に、誰かに勇気を与えたい」と、ギターを手に立ち上がる。

シンガーソングライターSunaoの誕生だ。

「自分にしか作れない音楽を、少しでも多くの人に届けたい。」
そう願うSunaoの歌声には、いつも魂が宿っている。
画面越しからでも、そのエネルギーを感じることができるほど。
とても楽しそうに、だけど心から湧き上がる感情の乗るSunaoの歌声は、確かに聴く者に元気と勇気を与える。

僕も、そんな彼女から元気をもらう1人だ。
純粋な気持ちで、素直に自分の想いを語っていく姿には曇り1つない。
Sunaoが主に活動する地は、いきものがかりを輩出した神奈川県の厚木。
厚木は第二のいきものがかりを見出そうと、アーティストへの支援やイベント等も時々行われている模様だ。
そしてSunaoの目標の1つもまた、「紅白に出場する」こと。

大きいのは目標だけではない。
普段の愛されスマイルからは想像もつかないほどのガッツの強さを持っている。
他人には優しくも、意志の強いSunaoの目には、優しさと力強さが宿っている。

そんなSunaoの満開の笑顔、全力の歌声が、他の何者かによって陰る様なことがあってはならない。
万が一にも、外部要因によって諦めるようなことがあったら、応援しているファンもすごく悔しいだろう。
彼女の大きな目標を支えるべく集まった有志こそ、僕たちアシスタントと、ファミリーメンバーだ。

過去に書いた『The Power Projectで実現する未来』という記事を思い出す。
僕のProjectは自分がリーダーとして動くことがほとんどだが、活動を通して目立つのは、必ずしも僕である必要はない。
こうして1人の主人公をサポートすることは、僕のProjectに込められた想いの1つだ。
それに、本気で「この人を応援したい」と思ったときに何もしないのなら、Rikiya The Powerの名が泣くってもんだ。
というか、読者の皆さんも許してはくれないだろう?笑

だから、プロデューサーMの給食プロジェクトにしても、ピアニスト豊田さんのことにしても、全力で協力するんだ。
であれば、Sunaoの活動をサポートすることもまた、Rikiya The Powerの使命。
そんなわけで、最初のアシスタントをして立候補したのであった。

Sunaoのことが気になってきた諸君…

「そこまで推すって、どんなアーティストだ?」
と気になりだしてしまったあなたに、朗報!笑

今回の宣伝は写真付き!
(ファン専用のファミリー内でしか公開していない写真も、特別にピックアップ!)

ポコチャのトップ画

2000年生まれ!まさに世紀末!(カッケェ!)

配信中のSunaoは大体このまま歌っているのだが、曲やノリによってスタイルを変えることもある。
その名も…サングラスナオ!笑

ファミリー内でしか公開してない、貴重な1枚をお届けする。

陽気に歌う、サングラスナオ

配信中、東京事変を含む椎名林檎さんの曲を歌うこともあるのだが、そういう時はどうやら林檎さんが降臨なさる様だ。
ヘッドフォンを触りながら歌っていると、時々林檎さんの憑依が垣間見える笑

そんなSunaoの曲のレパートリーは幅広く、配信中にリクエストすることも可能だ!
↓「🌟歌える曲リスト🌟」はこちら↓

https://note.com/sunao_singer/n/n7c25de928116?magazine_key=m146e5ee30182
※リンクはnote.com

初めてなら無料、2回目からは「ポポうたう」という5コインで購入できるアイテムを使うことでリクエスト可能!
お気に入りの1曲を、Sunaoに歌ってもらおう!
※BOX(という機能)や日々のログインボーナス等で1日に10コイン以上は簡単に入手できる!

ちなみに、現在Sunaoのオリジナルソングは4曲。
どれを歌っているときも素晴らしいけれど、個人的にはオリジナルソングを歌っているときが一番”アーティスト”を感じる。
考え方や人柄もそうだが、僕は彼女の歌う姿を見て「応援しよう!」と決めたからな。

僕のお気に入りTOP 2は『線香花火』と『月夜のラブソング』だ。
ファンの間では『ネッシーの背中に乗りたい』という曲も大人気で、Sunaoのファミリーネームは『ネッシーの背中に乗り隊』だ笑

オリジナルの4曲目『あなたの温度』は数日前に初披露されたばかりの新曲!
高校時代に初めて作った原案を、アレンジして完成させた、思い入れのある曲なんだとか。

あ!ちなみにポコチャは、LINE,Twitter,Apple ID,Googleアカウント等でも登録可能。
名前も顔写真も自由に決められるので、ライバーや他のリスナーに身バレすることは一切なし
ものは試し。
Sunaoの歌を聴いてみたいというあなたは、ぜひポコチャをインストールして、Sunaoに会いに行ってみよう!
一緒に、アーティストとして成長していくSunaoを応援しないか?
https://www.pococha.com/ja-JP

アプリのダウンロードは上記の公式HPからインストール可能!
App storeまたはGoogle Playで「ポコチャ」と検索してもインストールできるぞ!
※アプリはスマホのみ対応。Web版はレベル20になってから利用可能だ。

人だって、飛べる〜終わりに〜

ところで、飛べる鳥は、生まれた瞬間から「自分は飛べる」って自覚していると思うかい?
5,6年くらい前、家でフクロウを飼っている人のブログを読んでハッとさせられたことがある。
そのフクロウについて、「人間を見て育ってきたから、あまり飛ぶという概念がない」みたいな表現をしていた。
そういうことを考えたこともなかった僕は、驚嘆した。

親鳥や、他の鳥が飛んでいるところを見て初めて「そうやって飛ぶのね!」と気づいて、練習して、飛べるようになる鳥が多いんだね。
初めて飛ぶ瞬間、鳥たちは何を思うんだろう。
ワクワクするのかな。それとも恐怖に足がすくむのか。
(「うおおマ〜ジこぇええwぼく高所恐怖症なんすけどwwぎゃああ!!!飛べたー!!」みたいな鳥がいたら可愛いね。)

「飛べたらどんなに素晴らしいだろう」って妄想するのも楽しいね。
僕たちには羽が生えていないから、自由に飛び回ることに憧れを持つのかもしれない。
人類がいつか「15mくらいの羽が生えて、胸筋が5倍以上強くなって、体重を1/5くらいに減らして、肌も超強くなって、生身のまま飛べる」なんて生物学的進化を遂げるまで待つのも良いけど…
そうなる頃には、僕たちは化石だろう笑

一方で「どうやったら僕も飛べるかな」と考える人がいる。
(大抵、周りから変人扱いされるタイプの人だな笑)
で、本当にそれを成し遂げてしまう人たちがいる。

羽が生えてない僕たちは、飛行機を使って空を飛ぶ。
航空会社にお金を払えば、その技術や仕組み、理由なんて知らなくても空を飛べてしまう。
便利だ。便利だけど…その奇跡を、ありがたみを忘れていないだろうか。

1903年、世界初の有人動力飛行を成功させたライト兄弟。
(本当は5人兄妹で、有名な2人は3男と4男…って知ってた?笑)

当時は兄弟2人で自転車屋を営み、その傍らで研究と実験を続けていた。
そんな彼らは、人類で初めて空を飛ぶことに成功したんだね。
その道中も、達成後も、彼らは周囲からもメディアからも嘲笑の的だった。
最初の成功の瞬間を目の当たりにしたのは、5人だけ。
すぐには信じてもらえなかった上、メディアにはデタラメを書かれたりもした。
だけど、後に周回飛行を成功させたり、各国に出向いて軍隊に売り込みに行ったり、デモンストレーションを見せたりして、着実に成功を収めた。
世紀の大変人兄弟は、偉大な発明家として歴史に名を残した。

人が初めて空を飛んでから、100年余り。
人類の長い歴史で見れば、つい最近のことだ。

例えば明日、あなたが何らかの功績で、何者かになる瞬間が来るとする。
だが、世間から見た今日のあなたは「無名の一般人」だ。
メディアやSNSを通して知られない限り、自ら発信し続けない限り、誰かの目にとまることはない。

有名になったり、成功するためには運も絡んできたりする。
風向きという名の世間の動向や、流行にも左右されるかもしれない。

僕たちが大きな目標に向かって挑戦するときも、「飛ぶ」って表現されるよね。
「いつかこの世界で成功する」
「こんな理想を実現してみせる」
飛ぼうともがく雛鳥の僕たちは、日々考えながら、手を動かし続けるしかない。
「ここだ!」という、遠くまで飛ぶための風を見極めなきゃいけない時期もあるだろう。

テレビやネットの世界にいる憧れの人たちは、虚像ばかりじゃない。
たしかにそこに存在する。
ただし、そこに至るまでに積み上げられた、気の遠くなる様な努力や葛藤を、中々知ることができない。
目の前のすごい人達は、「突然現れた」わけではないんだ。
彼らは、血の滲む様な努力をワクワクしながらこなしてしまう様な人たちだ。

あなたにとって、ワクワクして、夢中になれる世界はなんだろう。
それを突き詰めることが、大空を舞う鳥のように、大きな未来を描く秘訣かもしれないな。
今は迷ったり、悩んでいても良い。だけど、「絶対に自分にも飛べる!」と信じてほしい。
ま、そのために、僕もRikiya The Powerとしてもっと大きく羽ばたいて見せないとな笑

というわけで、久々の更新で少々長くなってしまった!
現代という大風に乗って羽ばたかんと戦うシンガーソングライター、Sunaoのストーリーは、今後も綴らせていただく。
これからの活躍が楽しみだね!

Sunaoの活動を応援してくれるというあなたは、ぜひポコチャのアカウントを作って配信を見にこよう!
https://www.pococha.com/ja-JP

P.S.
豊田さんのクリスマスディナーショーについて!
前記事まで2回に渡ってお送りしてきた、ピアニスト豊田さんのディナーショーだが…
第二部(後半)完売!
(おめでとうございます!!)

何?「本当は行きたかった」だって??
そんなあなたにも…朗報だ笑
第一部(前半)はまだ若干数残っている模様!!
もう迷わず、行ってしまいなさい…笑
https://www.princehotels.co.jp/shintakanawa/dinnershow2021/

というわけで、今回も最後まで読んでくれて本当にありがとう!
また会おう!

〜To be continued〜


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