最強メンタル!挑戦ゾンビ!

どうも、Rikiya The Powerです。

最後の記事から2ヶ月弱。
久しぶりに「嘘みたいな本当の馬鹿話」をお披露目しようと、昨夜は夜通しタイピングしとったわ笑
披露する前から疲労困憊(なんつって笑)。
こんな感じで、今回もどうぞお手柔らかに…。

さっそく結論から申す!
現状維持すら難しい状況に陥り、一旦出戻って立て直すことに!!
応援してくださっていた方々!心から申し訳ない!!
(この挑戦に白旗は絶対に降らないから、そんなにガッカリしないでくださいな…。)

今日までの僕は、「自分がいかに間抜けで甘っちょろいか」ということをこれでもかと言うほど味わってきた。
これまでも、千載一遇と思われたチャンスを散々棒に振り、勝手に窮地に立ち、「ヤバいヤバい!」と慌てふためいてきたよね笑なんとおバカなことでしょう!
事情を知っている方で「それRikiyaだけが悪いわけじゃないでしょ…」と慰めてくださることもあったけど…
不運であれ、結局は力不足極まりない僕の落ち度さ。

今日までの毎日が、まるでメンタルジェットコースターなるものに乗っているかの様な日々だった。
忙しく走りまくっていたというより、1人で勝手に大騒ぎってところだね。
で、現状維持すら厳しくなった直接的要因は、ついには突然出資が打ち切りになってしまったこと。
だから…

お金がない!シンプルに!
アァー!やだやだ笑
またこんな話かよ!!ってか、ずっとこんな話だな!
いい加減、読者も飽きるわな(しかも全然更新しないし笑)。

まあ既にネタバレしたけども、今回は「いきなり仕事やめた」みたいな話じゃなくてね。
ことは2月末の支払いラッシュ前日に起きた。
突然の出資ストップ」を食らってしまったのである。
事前説明どころか、理由すら分からずじまいという、非常に悲惨な急展開である笑
しかも、売上(と言ってもたまたま知り合いにアドバイスを求められ、「お礼に」と気持ちでいただいたお金)2万円しかなかったから、当然のごとく大赤字。

その後、色々あって新たに道筋が見えてきたが…。
「こりゃ素晴らしい!」とは思っているものの、目の前の支払い問題は解決(実際に手元にお金が入ってくる状態)に至っておらず、思う様に身動きはとれていない。
確かに、今後のことを思えば僕にとっても素晴らしいチャンスが来た。
とはいえ「想定している準備」を終えなければ、また違う悲劇を引き起こすだろう。
(ま、ここからは僕のターンだ。本来の僕のやり方、ペースを取り戻すことができるってもんで、必ずや再起してみせるけどな!)

しかし、人生ってのは面白い。
どんなに気をつけているつもりでも、知っているつもりでも、意図も簡単に足元をすくわれたりする。
いきなり身動きがとれない状況に陥ってしまったりする。
まるで「足首を見えない何かに掴まれているかのごとく」前に進めないではないか。

そうは言っても「じゃあ○にますわw」って訳にもいかないし、どうにかするしかない。
そんなわけで、空いていた期間に何があったのかを軽くまとめさせていただき、今日までの学びと反省を記そうと思う。

今こそ明かす、絶望とプレッシャーの沼。〜自ら飛び込むアホの虫〜

「飛んで火にいる夏の虫」とは上手いこと言ったものだ。

結果論だけど、「最悪の場合こうなる」ということは、昨年10月の時点で分かっていた。
僕の計画には、最初から「最低3ヶ月」は必要だったから、元からそこそこリスク高めの選択だったんだ。
(上手くいく可能性もあったし、実際にその計画も立てていたけど、結果として撃沈したってことね。)

「実際は4ヶ月以上あったじゃん!」ってのは一旦待っていただきたい笑。
それだと期間だけに注目していて、状態が見えてこないではないか。

さて、投資家T氏から受けていた出資についてだ。
少々変わった方法で、1ヶ月の支払いがギリギリ何とかなる金額を、僕から申告し、支給していただく様な流れだった(事前に固定費がいくらかはリスト化して共有済み)。
翌月分が保証されているわけではなく、「その時点で打ち切りかもしれない」という前提だ。
ゆえに、次の1ヶ月で生活費を稼ぐに至らなければ、突然「明日支払いなのに間に合わない」事態に陥る危険性がある(っていうか実際になった笑)。
これだけなら黄色信号。完全な死亡フラグとまでは言えない。

問題は僕の中の迷い。
「自走するには3ヶ月はかかる(このままじゃ足りない)」けど、集中するために出資してもらってるのに「お金もらってるけどバイトします!」って訳にもいかない…。
常にこういう葛藤を払拭しきれなかった。

そりゃ、全く何もしてこなかったわけじゃないさ。
基本的には勉強や計画を進めていた。
決定的に歯車が狂い始めたのは、昨年の12月頃。
豊田さんのディナーショー前後だった。
頼みの綱であった、自走の足がかりにするはずだった案件が3件、ほぼ同時に全部流れた。
僕がやらかして失注したのではなく、外部要因による延期とか、先方の音信不通などが理由だ。
(それぞれに時間を割いており、この時点で勉強の計画に1ヶ月以上遅れが生じている。)

今思えば、これが終わりの始まり。
さらに追い討ちとなったのは、ディナーショーが終わってホテルで話しあっているとき、T氏から「そろそろ小さくても良いから何か仕事をとってみたらどうか?」と提案されたこと。
「内容や金額は問わないけど、自分から応募、営業をかけて仕事をとる」様な、アウトバウンド形式についての提案だ。

※T氏に悪意はないし、プレッシャーをかけるつもりもなかったと思う。
「その時点での実力でできる仕事をやってみて、例え1円でも稼いでみよう」というニュアンスだった。

ちなみに、僕の言う「計画」には、技術そのものだけではなく、アウトバウンドで案件をいただくために必要な準備も含まれている。その核とも言える計画に遅れが生じていた。
それに、クラウドソーシングなどで案件を獲得するにしても、最低限必要な材料というものがある。
それが揃ってないまま応募しまくって、仮に獲得できても、鉄砲に素手で挑む様なことになっては危険極まりない。
勇気というより無謀なのである。
しかし、ここで「無理です」なんて言おうものなら、その月の出資を止められるかもしれない(と、僕目線では感じた)。
12月は「どうしても」と事情をお話しして何とか支援を受けることができたが、安心よりも「このままじゃ次はないかもな」という不安が勝ったのであった。

この辺りから、「得体の知れない恐怖とストレス」がいっきに増大。
ただでさえ遅れているところに、間接的プレッシャー。
恐怖の底なし沼は、片足どころか腰までズブズブだ。
朝から晩までひたすら不安と雑念ばかり。
一時的にパフォーマンスは上がったけど、明らかに精神的負担は大きくなっていた。

普段の冷静な僕なら、「どうすれば現場を打破できるのか」という方向に自然と思考が進む。
もっと楽天的に構え、上手く切り抜けられたはずだ。
何ならこういうのは得意分野…のはずだった。
しかし、今度ばかりはどんどん悪化していく。
よほど視野が狭くなっていたのか、とっくに詰んでるのに、認めたくなかったのかもしれない。
もがけばもがくほど身動きがとれなくなっていく沼のドツボにハマり、その後ますます計画に支障が出てしまった。

※1月頃、異常なスピードで学習を進めていたのは、こういう事情もあった。
現状の限界を認めてからは、一旦デイトラをストップしている。

さて、T氏は投資家としては珍しいタイプというか、めったに直接的なプレッシャーをかけてきたりはしなかった。
時々電話したり、近場で会って話すことで事足りていたというか…信用していただいていたんだな。
しかし…出資してもらっておいて、おこがましくも「このやり方じゃ難しい」だの「3ヶ月分まとめてくれ」なんてことは、彼以外収入の頼りがない状況では、簡単に言えたもんじゃないと思うぜ笑

…大体ご理解いただけたかな。
今日までの僕の精神地獄は、自ら蒔いた種の育て方が悪かっただけのこと。
誰かのせいにするつもりはないし、もし恨むなら、自分の力不足を恨むほかない。

僕の個人的な事情はどうあれ、3ヶ月間支援していただいたのは事実。
「根性なし」とバッサリ切られれば、それはそれで良し。
これが、「4ヶ月あったのにできなかった」話の概要だ。
(ちなみに最初の10月は前月まで働いていた分の給与があったので、11月〜1月の3ヶ月間支援していただいた)。

捨てる神あれば拾う神あり?舞い込んだ案件話

話は変わって、3/10(木)。
頭の片隅にはまだ絶望感を抱えていた。

この日の午後、「気分転換に髪でも切りに行こう」と駅に向かって歩いていた。
というのも、翌日にとある制作会社の面接を控えていたのだ。
そこへ、数年の付き合いがあるお世話になった知人から電話がきた。
「リッキー、知り合いにエンジニアの人いない?」と。
事情を聞いてみると、サロンを経営しているオーナーさんが、Webサイトのことで相談したいらしいと。
僕が誰かにつなげるにしても、まずは話を聞いてみようということで僕が会うことになったのだ。

と、本題に入る前に…
この時点での課題を改めて整理しておく。
・時々知人へのアドバイス程度に仕事をしながらマークアップを学んできたが、自立には至っていなかった。
・デイトラ中級までの内容だけでは、複数ページのサイト制作には(細かい仕組み、階層やその書き方の壁があって)対応できないことが分かっていた(ただ、少し応用すれば可能で、特別に他のツールや言語を学ぶ必要があるわけじゃないことも分かっていた。)
・Web制作界隈の具体的な、細かいビジネスの流れを分かっていなかった。
つまり、一般的な流れの概要は知っているが、誓約書や請求書の具体的な内訳、請求のタイミングなど、典型パターンを現実の形として掴んでいなかった。
こういうことは自力で考えるより、調べたり経験者に聞いた方が速い…。
ってことで、いよいよ重い腰をあげた。

同日、家を出る前、お昼頃。
僕は高校時代に知り合ったスーパーマンに声をかけていた。
僕の課題を解決できるたった1人の男…
その名も、J4CK1Eさんだ!(ジャッキーと読む。)

※J4CK1Eさんはデザイン会社でWebデザインやコーダーの経験を積み、現在は完全なフリーランスとして独立。
Webデザインからコーディングを1人で行うだけでもすごいのだが、動画編集やDIY(インテリアデザインから施工まで!)、カメラマン、音楽では主にドラマーを務め、DJもこなす…とても多才なお方だ。
J4CK1EさんのTwitter

そんなジャッキーさんに1つ相談を…と思ってLINEさせてもらい、家を出て歩いてる最中に、冒頭の電話がきた。
結果、オーナーさんとは2日後に、J4CK1Eさんとは更にその2日後に会うことになった。
(冒頭でお話した、僕にとっても素晴らしいチャンスが来たというのは、このお二方との縁から物語が動きだしたことだ。)

※3月上旬、計2社の正社員面接を受けたけど、期待する結果は得られなかった。
ある1社なんて、面接官と全っ然波長が合わなかった笑
「思ってたのと違うな」と感じる場面もいくつかあり、「噂に聞く業界の闇」を垣間見た。

大きな1歩!ポートフォリオサイトの大幅改善

さて、サロンのオーナーさんに会ってお話しを聞いてみると、僕のできる範囲の2段階くらいハイレベルな内容だった。
シンプルなWebサイトのコーディングだけの話じゃない。
簡潔に言えば、「サイトを自分で運営できる様に、オリジナルの管理画面を作る」ことだった。

少なくとも、デイトラ上級で扱うPHPやWordpressの知識は必要だが…
当然、開発できるどころか、カリキュラムを終えていない。
「なるほど…今の僕ではm…あっ、1人相談できる人がいます!」

このとき候補にあがったのは…J4CK1Eさんだ。
「ちょうど2日後にJ4CK1Eさんと会う約束をしてるので、本件のこともお話してみます!」
ということで、オーナーさんの許可を得てサンプルや資料をいただき、J4CK1Eさんの元へ。

2日後、およそ6年ぶりにJ4CK1Eさんと再会。
近況から案件相談、個人的な相談まで、2時間以上におよぶ話し合いに付き合っていただいた。
お話を聞けば聞くほど、J4CK1Eさんがいかに優れた技術者であるかが分かった。
同時に、「僕が最初に目指すべきは、まさにJ4CK1Eさんの様なスタイルだ」と再確認できた瞬間でもある。

先の案件依頼については快く承諾いただき、オーナーさんには直接J4CK1Eさんを紹介できた。
その上、おニ方とも個人的な仕事の相談にも乗ってくださったのである。
さすが、既に己の旗を立てて結果を出している人たちから出る言葉には、力がある。
T氏だけでなく、彼らとの交流を通して、自分の考えが独りよがりにならずに済んでいる。
具体的なアドバイスをいただくこともあり、本当に感謝するばかりだ。

さて、課題と言ったけども、僕はこれまでCoderを名乗っておきながら大変お恥ずかしい醜態を晒していた。
制作した課題やサイトを、ポートフォリオサイトに公表していなかったに等しいのである。
書いたCode(あるいはサイト自体)ではなく、「画像のみ」を添付していたのだ…。
(これじゃ、「僕に何ができるのか」が伝わらない!)
しかし、ポートフォリオとして公表するための紐付け方がハッキリ定まらず、モヤモヤしていた。

僕が最初に作ったポートフォリオサイトは、CMS(WordPress等)を使わず、HTMLやCSSのベタ書きで作ったもの。
だから、Webサイト上で「違うページ」として別のものを開くための基本的な階層構造、その書き方を学ぶ必要があった。
その基本を、J4CK1Eさんが実際にPCを操作しながら説明してくださった!
各ページの共通パーツの作り方、他のページにどうやってCSSが当たるのかなど、「仕事をする上での超基本にして超重要なこと」ばかり!

教えていただいたこと自体が「真新しいこと」だった訳ではない。
話していることの意味がすんなり理解できるくらいの「知識」はあった。
しかし、完全独学ではかなり遠回りしてしまいそうな「技術」の問題だったのだ。
「なるほど、これがプロとアマの差か!」と目から鱗。
おかげで、複数ページのWebサイトを自力で作ることも可能になった!(これは大きい!)

帰宅後、改良したサイトがこちら。
The Power Creation

※今回改良したのは、主にWORKSの項目。
ポートフォリオの一覧だ。
元々スマホでも綺麗に表示される様にコーディング(レスポンシブ対応)はしてあるけど…
できればPCでもご覧いただきたい!
WORKS」までスクロールしていただくと、Webサイトの画像が2つ(スマホだと3つ)並んでいる。
それぞれがリンクになっているので、クリック(タップ)してみていただきたい!

掲載するものが4つ以上になったところで、別途「一覧ページ」なるものを作るつもりだ。

ちょっと待った!!多分それは誤解だ!

「何が?笑」って感じでしょうけど、ちょっと待っていただきたい!笑

2つ前の章で「活動厳しいわ〜」って話をしたけど、間違っても僕がT氏に怒っているかの様な解釈をされては困る!
断じて違うぞ!それは!!
リアルをちゃんとお届けするためにキツい局面を書く必要はあったが、決して恨み節ではない。
(決断したT氏だってキツかったはずだ。)
銀行は晴れの日に傘を差し出し、雨の日に取り上げる」でお馴染みの、某倍返し銀行員の物語とは違うぜ?

※事情は分からないと言ったが、T氏自身がヤバいとか、そういうことでもない。
僕視点で話してもロ〜〜ングストーリーなので割愛させていただくけども、いずれにせよ僕が文句を言う筋合いはない笑
最近もT氏と直接会ったり電話する機会があった。
関係にまでヒビが入った訳じゃないさ。

現状、「見限ったからすぐにでもお金を返せ」と言われないだけでも感謝しなければならない。
何より、チャンスを与えてくださったことに深く感謝している。

僕は今、久しぶりにカタカタとPCで作業している。
このBlogを更新するためでもあるけど、流石にそろそろ動きださないと本当にマズいことになってしまうしな笑
スマホの代金払わないとWi-Fiも止まって、PCまで使えなくなる。
そうなれば、文字通り何もできない。
税金も過去の未納分を遡って払ってるから長くは待っちゃいただけないし、高い国保も支払わなければならないし、そろそろサーバーの更新料も払わなければならない…貧乏暇なしやな笑。

ところで、マジで撃沈するときって不思議な現象が起きるんだよね。
頭では「どうしようかな〜」とか「このままじゃマズいよな」とか考えながら、心の奥底で「何もしたくない(できない)」と感じて、ダラダラとスマホいじっちゃったり、極端に寝つきが悪くなったりする訳よ。
冷静に考えられる今、「不用意に止まってること自体が無駄」なんてことは火を見るより明らか。

それでなくとも、「やるべき仕事が目の前になくて、お金に困ってる」って、かなりマズい状態だと思う。
通常なら、大急ぎで職を探したりするわな。
それなのに動けなくなってしまうのは、自分的にかなりショックだったんだろうな。
客観性を失うことの恐ろしさを再確認したのであった。

飛び出してきた車にぶっ飛ばされて全身骨折してしまったら

かすり傷、切り傷、やけど、ねんざ…。
何てことない日常生活でさえ、ケガをすることくらいはあると思うのね。

意識してるかどうかは別にしても、怪我をするときって「思わぬ事故」がほとんどだよね。
っていうか、重度の自○志願者でもない限り「よっしゃ今からケガしてやるぜ!ヒャッホー!笑」って自傷行為をする人はそう居ないと思うのよ(リストカ○トとかしちゃうタイプの方でも、別の目的があると信じたい…。)

で、現状の僕って「交差点で飛び出してきた車にぶっ飛ばされて意識不明の重体」みたいな状態じゃん?
(重体いぜんにツッコミ所が渋滞してるって!?何のことかな…笑)
信号も守ってたし、「こういう場所は危険だ」って知識もあったけど、「こっちも不注意で、運悪く轢かれちゃいました」という場面もあるかもしれない。
入院必至なマズい状態なんだけど、何だかんだ言って一命は取り留めましたと。

入院している間は怪我よりも治療の方が拷問だし、主治医の言うことも大体は素直に聞くじゃん?
ベットで寝ている間、「なんであそこであんな行動を…」と後悔したり、「もし今度通るときはもっとアソコで注意して…」と反省する。
そして、「もう二度と同じ過ちをしないぞ!」という意味の誓いを、誰しもが持つ心の中の神に誓ったりする笑

入院中は退屈で、暇つぶしに本を読んだり、DVDとかゲームくらいしかやることもないし、下手したらベットから降りれない。退屈が苦痛と言わんばかりの日々だ。
「こんなことしてる暇があったら△△したいぜ」とか時々愚痴りながら、「近いうちに○○やってみようかな〜」とか「退院したら絶対××するぜ!」って妄想しまくるのが趣味と化す。

その後、奇跡的な回復力で、半年もしないうちに退院できたとする。
「まだ完治はしてないので、定期的に見せに来てくださいね。アレやコレには気をつけてください。ソレソレはなるべく避けてくださいね。」とか細かく言われるんだけど、「よっしゃああ!!退院だぁああ!!うおぉおお!!」と喜びが勝って、脳内で1人お祭り騒ぎ!

退院からしばらくは慎重に生活するんだけど、少しずつ痛みも引いてくる。
だんだん面倒になってきて、おそるおそる危険と言われたことをやってみたりする。
「あれ?痛くない!」ここで勘違い。
まだ完治してないのに、無負荷をかけて再び骨折。
またも入院生活に逆戻り…。

「何の話だよ」って?
僕の数々の失敗伝説を、1つの例え話にしたのさ!
(ちょっと大袈裟に味付けした実話を元にお送りしたぜ…笑)

かつて、面白くないと思っていた労働は、入院どころか投獄に近いと思っていた。
何なら運動もできてご飯も出てきて、規則正しく生活できる牢屋の方がマシなんじゃないかとすら思っていたこともある(入ったことないけど笑)。
どうせ牢屋に入るなら、模範囚として全力で頑張り、少しでも早くシャバに出たいと思うじゃん?
ただのライス(のための長時間)ワークを苦痛にしか感じていなかった僕だけど、今では「普通に生活することのすごさ」も身に染みてるのだから、大した成長ぶりだ笑

ましてや、自分の腕一本で稼いでいる人、経営者で従業員に給与まで払ってビジネスを回している人たちってめちゃくちゃスゴいと思う。
「単なる仕組み化だよ」とか「縁があっただけだよ」って謙遜する方もいらっしゃるけど、しかるべく努力や工夫をし、何歩も先を行く彼らには、敬意を表す他ない。

「ゴ○ブリ並みの生命力」とか笑〜終わりに〜

久しぶりに記事を書いたおと思ったら、今まで以上にゴチャゴチャ書いてるな笑
どうやら、僕の中で何かが変わってきてるんだな。
自分で読んでみても、文章にそれが現れてる気がする。

生まれてもうすぐ28年。
まだまだ長くもない人生だけど、多くの人がそう経験できないであろうことを、沢山しているのではないかと思う。
我ながら、僕の人生は面白い。

ただ、そんな人生を通して、まだ世の中にそれほどの価値を提供できていない。
「できていない」というより、「もっとできることはある」ということで、日々考えを巡らせている。
もうすぐブレイクスルーが起こる兆しもある。
今、必要以上に焦らなくて良い。
僕の2歩先を行く、Rikiya The Powerが呼びかける。

本質的には人と人の間に偉いも偉くないもないと思うけど、あらゆるところに明らかな差が存在する。
「単なる違い」では片付けられない、格差が。
認めて受け入れるしかない、厳然たる仕組みという現実が、眼前と横たわっている。

「それでも自分は恵まれた環境に生きている」はず。
日本に生きていれば、そう簡単に命まではとられない。
分かっているはずなのに、時には発狂したくなる様な現実に直面することもあるよね。
そんなとき、足がすくんで前に進めなくなったりする。
つまり、冒頭に出てきた「足首を掴んで離さない何か」の正体は、もう1人の弱い自分なんだ。

必ず生き抜いて、この現状を切り抜けて、得たもので人を喜ばせる。
人生をかけて得たものが、悩み苦しんでいる誰かを救うことにつながるかもしれない。
だから今は、全力で走って、本質的な自分を高めることにしよう。
失敗したと言えど、良かったこと、勉強になったこともあるのだから、それらをもっと大きく育てれば良い。

「絶対に諦めるな。」って、言葉で誰かの背中を押せるのは、本当に諦めずに達成できた人の持つ力だ。
僕もそうやって背中を押されたことのある1人だから、改めて言う。
僕は絶対に諦めない
語ってきた夢も目標も、何一つ諦めてないんだ。
今は例え、殺されても死んでやらないからな笑

そんな風に厳しい現実の中でしぶとく挑戦するには、丸めた新聞紙でペシっ!と潰される様な「ゴ○ブリ並の生命力」じゃ足りない。
挑戦ゾンビだ!不死身のメンタルゾンビになろう!
(本当に魂まで抜けてしまわない様に笑)
何度でぶっ倒れても「次は勝つ!」と決意し、「勝利しか見えん」と立ち迎えば良い!
これだけ叩きのめされても、再起できるチャンスがある。
それだけでもラッキーじゃないか。

戦争、不景気、感染症…
字面だけでも嫌な感じの、混沌を極めるな世の中だな。
それでも、勝手に絶望して立ち止まってる間に、刻々と時間は過ぎていく。
どんなに悩んで悔やんでも、時間は戻らないからさ。
今だからこそ都合良く、「今タイムマシンで戻ってきた」ことにでもして、立ち上がろうぜ!

最後に、Charles Dederich(チャールズ・ディードリッヒ, アメリカの薬物中毒者救済機関、Synanon設立者)の言葉で締めることにしよう。

Today is the first day of the rest of your life.
(今日という日は、残りの人生の最初の日だ。)

では、また会おう!

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