この世はMasquerade?〜その仮面を外す覚悟はあるか〜

どうも、Rikiya The Powerです。

今回のタイトルは聖飢魔IIの人気曲、『MASQUERADE』をヒントに付けた。
外に出る時って、ある程度「演じる」ものだよね。
というか、それがマナーですらあるかな。
だけど、「常識として演じなきゃいけない」という大義名分の影に隠れて「本当は誤魔化している自分」が居ることも確かだよね。複雑で難しい世の中であれど、己を見失うことだけはあってはならない!

MASQUERADE マネゴトじゃない
自分らしさ 描くために
MASQUERADE 飾っても良い
自由だけが ルールならば
MASQUERADE さらけ出しても
染まらない 負けない 顔になれ

〜聖飢魔IIより『MASQUERADE』ラストサビ〜

さて、この1週間をたった二文字で表すことができる…。
「多忙」だ笑
「睡眠、食事、シャワー」以外ずっと仕事をしている感覚!笑
(いや、もちろんそうじゃない時間もあるけど、慣れるために工夫したり、考えなきゃいけないことが多いから、結局仕事関連のことに時間をとられるって感じかな。)
この記事は、どうにか目の前の「差し迫った仕事」を切りの良いところで区切り、一瞬の隙を突いて更新したぜ笑

どこのブラック企業ですか??
冗談だが、客観的に見たらセルフブラック企業になりつつあるかもしれないな笑
波はあれど、徐々にコツを掴んできてるから、これからもっと生産性も上がっていくことだろう。
(今日なんて朝5時まで不動産コンテンツの大枠を作り、お昼前には仕事始めてたぜ笑)
やっと不動産の方が完成したと思ったら、時計コンテンツのサムネを作らなきゃいけないし、SNSのマネジメントアカウントも動かさないといけないし…という具合に、常に何かしらやることはある。
全部終わったとて、次のコンテンツ作成にとりかからなきゃいけないし笑

「キャパ限界寸前」くらいの仕事は振っていただいてると思う。
徐々に処理スピードも上がってるので、このままが続くってことも考えにくいけど。
で、これは投資家マルコメ氏の考えがあってのことで、それ自体は僕も理解し、納得している。
それに、本当に自由がないわけでもなく、固定出社とか通勤がないだけ「やりやすい」と思えてしまう…笑。

1日の終わりの報告が終わった後か、早朝。
YouTubeのモチベーショナルビデオとか勉強系の動画を見る時間が楽しみになってたりする笑。
(そりゃ毎日ってわけにはいかないけどね!?)
読書も「昼間からじっくり」ってのは厳しいので、手を付けるのは早朝か夜か、移動中。
でも作業中に音楽を聴いたり、朝はトレーニングしたり、たまには気分転換にカフェで作業することもできる(機密情報とか扱わなければ)。
何より、「簡単に外出できない」状況が解消されたことは大きいね。だいぶ圧迫感がなくなったように感じる。

「ずっと仕事しながら勉強し続けなきゃいけない」から、物理的に忙しいとか大変なのは当然だ。
それが「当たり前」で、「面白い」と思えなきゃ、続けるのは難しいだろう。
仕事に時間がかかってるのは、調べながらやってたり、手探り状態でやってることも多いから効率が悪いって側面もあるんだよね。何とかノルマのギリギリを保ってる感じ笑
ただ、毎日新しいことを知って、自分でやるから応用が効くことも増えて…
成長期か?ってくらいには成長させていただいてますわな笑

さらに別の仕事もお任せいただくわけだが

既にインスタアカウントを4つ、Twitterアカウントを1つお任せいただいている(現在はほとんど動いてないものも1つあるけど)。
コンテンツ作成や投稿をするのは、時計と不動産の2つ。
残り2つはマネジメントアカウントで、ターゲットとなる層の選定や分析をしながら、個別にDMを送ったりもする。
全てのアカウントにおいて、フォロー・フォロワーの管理、いいね回りといった「地道かつ重要な作業」もこまめに行う。
どれをとっても、全体の仕事の管理と、それぞれに時間を割くタイミングなどが今後の課題だ。

来週からはここに、SEOを意識した記事執筆が加わる笑
月曜日の夕方から、あるプロの方から2時間くらいかけてご指導いただく予定だ。
それまでに、事前にいただいた資料に目を通しておかないとな。
(チラッと確認したら、まあまあなボリュームでわろた笑)。

ようやく、今やってる業務の要領を掴みはじめたくらいだ。
記事執筆の頻度、重さがどれくらいのものかはまだ分からないけど、もし同時に始まってたら「チーン👼🏻」だったわな笑。
ただやっつけ的にこなすのではなく、冷静な業務の把握やコミュニケーションがますます大切になることだろう。
(でも、その後どんな依頼の投げ方をされるか、正直楽しみでもある…笑)

いつものことながら、明日どうなるのかすら本当に分からない。
だけど今は、それで良い。
良くも悪くも試されている期間さ。
任せていただく仕事をこなす中で、「より適正や得意分野を見定めてもらう」狙いもある。
先述の「マルコメ氏の考え」というのは、そういうことも含まれてるので、彼らにご判断いただくほかない。

毎日の様に知らなかったことを知って、勉強になること自体は素晴らしい。
とは言え、本音を言えば「そりゃないぜ笑」と言いたくなる場面に遭遇することもある。
もちろん全てが僕の問題ではないし、運営上の課題だってあるだろうさ。
ま、そういう全体的なことはまたの機会に話すとして、ここからは「立ちはだかる壁」に焦点を当てて話を進めようと思う。

目の前に立ちはだかる困難の正体〜終わりに〜

「自分にはできない」「どうすれば良いか分からない」と思うほどの壁にぶち当たるとき。
それは、単なる経験不足?勉強不足?
それはそうなんだけど、多くの場合、僕は「努力すべき時に怠った過去の自分の報いが、今目の前に現れた」と考える。
かつて「後悔はほとんどない」と言ったけど、「〇〇をしたけど、△△しとけば良かったかもな〜笑」とか思うことくらいはあるのよ。あえて思い返せば笑
その1つが、貯金だったりする。

色んな理由で経済苦に耐えてきたけど、「全く貯金するチャンスはなかったの?」と問われれば、チャンスはあった。
貯蓄をほとんどしてこなかった、過去の自分の選択の先にたどり着いた結果が、「貯金があまりない」という未来(現状)だわな。
ただ散財してきたわけではないし、自己投資も可能な限りしてきた。
「仕方ないじゃん」で片付けても良いんだけど、やっぱ自業自得だし、後悔というほどのものでもないな笑。

さて、今の仕事でいただけるであろう報酬の「最低金額」について。
本当にその金額しかいただけなければ、「生活ギリギリレベル」の金額だ。
厳密なコミッションの条件等は今のところ分からないし、そもそも「継続に値する」と評価いただけているのかも分からない(今月は前職の給与が少し入っているので、今月の支払いに困ることはないけど笑)。

ただ、今はそういう条件云々にとやかく言うつもりもなくてね。
「これまでの僕の常識」は極力排除し、より柔軟に考えて動く必要がある。
(例えば、時給的思考とか。)
今までと同じレベルで考えてたら、いつまでたってもそこに留まり続けることになる。
それ以上成長することは難しいし、今後の僕自身が思いやられるよね。
だから「それはそれ」として、「今までとは違う」考え方に適応していく必要があるんだ。
現状は、その練習だと思えば良い。
(万が一いきなり契約を切られたって、最悪の場合はまた工場バイトでもすれば良いさ笑…って、ちょっと楽観的すぎるか?)。

今、必要なときにその力がないとしたら、過去に力をつけなかった(努力しなかった)自分の責任だ。
お金がない、スキルがない、人脈がない、何でも。
(チャンスはあったのに)その重要さに気づけなかったのなら、それも素直になれなかった自分の甘さ。
一般的な中高生とかなら仕方ない部分もあると思うけど…例えば30過ぎてそういう類の言い訳はしたくないわな。
まあどんな時も、誰も自分の人生の責任なんて取ってくれない。
これまで後回しにしたこと、見て見ぬふりしたことは、何らかの形で舞い戻ってくるんだね。
そのつけを払うのは、自分なのさ。

かと言って、過ぎ去ったことをウジウジ考えてても何も始まらないからさ。
今できることから、全力で始めれば良いんだ。
壁を「未知への挑戦」と捉えればもっとワクワクしてくるってもんで、「とにかくやってみりゃ色々わかってくるよ!」くらいの軽いノリの方が、色々上手くいくだろうな。
まさに、Done is better than perfect.

後悔の海に沈み続けるか、恐怖に打ち勝って壁を越えるか。
どちらかは選べる。自分自身でね。

この先、また何かしらで失敗したり、挫折を味わうだろうけど。
生きてさえいるなら、また立ち上がれば良い!
悔し涙のあとでも、悲しい涙のあとでも、必ず立ちあがろうな。
傷跡は、僕たち挑戦者の誇りなんだぜ!
恥じらいも失敗も、全部さらけ出してしまおう。
いつか皆で、嬉し涙を流してやろうな。
だから…「諦めんなよ!」(突然の修造さんw)

では最後に、かつて感銘を受けた言葉を紹介して、締めようと思う。

いいんだよ。泣きたいときは泣けばいい。
でも、大切なのは泣き終わったあとの

オマエが次に取る行動だ。
悔しくて涙を流したなら死ぬほど努力しろ。
悲しくて涙を流したならその悲しみは忘れずにその分、誰かに優しくしてやれ。
そんなもんだ。


by GACKT

※P.S.
7/21はThe Power Blog 誕生2週年記念日だ。
しかし、当日に記事をかけるかどうか、お約束は難しいな〜笑
(できれば書くつもりでいるけど…。)

というわけで、今回も最後まで読んでくれて本当にありがとう!
みんな無事に走り切って、次回もここで集合だ!
では、また会おう!

〜To be continued〜


H O M E

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