またも絶体絶命!!Rよ、お前はここから起死回生できるのか!?

タイトル通り、再び絶体絶命のピンチに立たされたRikiya The Power!
実はこの1週間ほど、突然ピタッッと案件がなくなってしまうという非常〜〜に緊急事態におちいっていたのだ。

というのも、2度目の緊急事態宣言から9日ほど経った頃、スポットとして働かせてもらってた大手アパレル企業の倉庫が「直雇用だけで回す」流れとなり、僕ら他社からの派遣は一斉にオーダーストップ!
ま、クライアントからすれば、僕らの様な不定期で来る(いつ来なくなるかも分からん)人材は扱いにくい。
よって、こういう時により大打撃をくらいやすい。
で、派遣元のアナウンス通り他の案件も合わせて複数予約するも、1週間連続で全案件キャンセルされる(笑)
※日雇いを含む短期派遣を扱う人材会社は、軽作業や建設系、イベントなど、会社毎に強みは違えど複数の案件を抱えている。
案件は毎度自分で選ぶなり、会社によっては第3希望くらいまで書いておくケースもある。

で、その結果、数日後に迫るスマホ代だの過去の負債(カードローンだの税金)への支払い予定額に対して、現時点での口座残高が追いついてない!笑
もはや緊急事態宣言に対する緊急事態宣言!
東京アラートならぬRikiyaアラート!
僕が赤く点灯したいくらいだわ!

想像しただけでシュールだが…笑
とまあ冗談は置いといて、この様に、どうやらテンションがバグっている。
危機感によるメンブレどころか、この状況を楽しめてしまっているのだ。

「力の男!Rikiya The Power」の強みでもあり、僕は追い込まれるほど燃えてくるタイプだ!
(もちろん、何も考えずボケーっとしているわけではない!)

というわけで今回の記事は、次回予告も予定もぶった切って、突然の自分語り!!

「お前、また更新止まってるけどどうした?」
「このまま死を待つのか?」
という、聞こえてはいけない「もう1人の僕」からの声(笑)に答えるつもりで、僕の近況についてお話ししていこうと思う!
日雇い派遣の裏事情にも少々触れることになるので、副業や次の仕事へのつなぎ等で登録派遣を考えている人には、多少参考になる部分もあるだろう。

目次

  • 突然の案件ストップ!どうすんのこれ?
  • 一難去ってまた一難!?ギリッギリの危機回避かと思いきや…
  • まさかの急展開!期待の新人として別案件を紹介されてしまう
  • 実は、地元のシステム開発企業で面接を受けていた!
  • これから空白の数日間でできること〜終わりに〜

突然の案件ストップ!どうすんのこれ?

『復活のR!』を読んでくれた皆はご存知の通り、僕はつい最近まで、大手アパレル企業の倉庫において、軽作業という名の筋トレにいそしんでいた。
早朝から品川へと向い、送迎バスで台場付近の海を眺めながら通勤していたのだが、朝日と海のコントラストが眩しくて、すごく綺麗だったな〜(遠い目)。

さて、正月ムードも落ち着き、再び緊急事態宣言を迎えた日から9日ほど経った16日(土)を最後に、他社からの派遣オーダーが完全に止まってしまったのだ。
実際に派遣元が連絡をよこしたのは、19日(水)の夜中の1時過ぎ!
現場のベテランたちがそれっぽいことを話していたので、「やっぱそうか〜」という感想だった。
(いや、連絡おそいよ…!)

それで、上述の支払い等が迫っていることもあり、他社案件とか違う職を探し始めたりするわけよね。
しかし、そう都合よく手頃な日払いのバイトとかって見つかるものでもない。
本当に内容を選ばなければ、あるいはたまたま他の決定していたスタッフに欠員が出たとか、もちろん既に人材会社に登録している前提で、いきなり翌日に行けるケースもあるが…。
また、日雇いの仕組み上、「前日の午後までその案件に出勤できるかどうか」が確定しないのが通常だから、既に何かしらにエントリーしている場合、他社の案件とか応募できないのね(たまたま2つとも受理されたりして、案件がバッティングしたら激マズだから)。
それでいて、業務の2日前のお昼までに連絡しないと、通常キャンセルは許されない。
前日にキャンセルなどしようものなら、よほどの理由がなければ規則だ何だとマイナス評価をされることになる。
もちろんこれは、閑散期はスポット的働き手にとって厳しいよねっていう側面を話しているに過ぎない。
レギュラー案件(シフト制など、いわゆる固定案件)なら当然スポットのスタッフより優遇されるので、働き口があるという意味では閑散期でも安心できるだろう。

なんたる『リアルフェイス』だ!!
「ギリギリでいつも生きていたい」のは良いけど、ギリギリの攻め方を間違えたらあっけなく◯ぬぜ?
僕とて、挑戦という意味では限界ギリギリを攻めたとしても、生活できるかどうかのギリギリを追求したい訳ではない!笑

一難去ってまた一難!?ギリッギリの危機回避かと思いきや…

そんな折、23日のお昼にメールが届き、24日(日)の倉庫案件が決まった。
これまでとは別案件で、初現場な上まあまあ分かりにくい案内に沿って、超早朝から出発する案件だ。
遠いとはいえ横浜駅からの送迎バスもあるし、ありがたく案件を確定させてもらった。
これでギリギリ、カードローン1社は滑り込みセーフだろう…なんて思っていた。

事件はそのあと…当日だ。
この日は久しぶりに、かなり寒かった。
無事に予定通り出発し、待ち合わせの横浜駅に着く。
ところが、案内の地図を見ても目印の建物がないではありませんか!!

必死に走り回り、警備員さん、コンビニ店員さんにも確認し、ようやく着いてみると…
目印の建物は既に廃業しており、工事中。
シートに隠れて写真の建物が見えない!
念の為、工事中の建物から出てきた作業員のお兄さんにも確認したが、やはりその場所で合っていた。
つまり、案内の情報が少々古かったのだ。
で、少し離れたところに小型のバス、人が2人立っていたのだが、案内のように話しかけてくる様子はないし、目印となる腕章をしていない。
しかし、出発予定時刻1分前になってもそれっぽい人は見つからない…。

そしてついに出発時刻…
気づけば、さきほどの2人の内、片方が腕章をはめて小型バスに乗っているではあ〜りませんか!
しかし、気づいた時には既に遅し…。
僕の目の前をバスが走り去って行ったのだった。

ショックのあまり、1分間ほど空を見つめたり高層ビルを眺めたりしながらボーッとしてしまった…。
気をとりなおして、一部始終を会社に連絡(営業前なので、留守電に吹き込み)。
まあこうなってしまったものは仕方ない。
色々支払いのスケジュールや就活のこともあるから、一旦おちついて現状の整理をしようと、京急川崎駅のタリーズに入店。
温かいショートサイズのミルクティーと店員のお姉さんのスマイルが、冷え切った心身に沁みたのだった。

まさかの急展開!期待の新人として別案件を紹介されてしまう

カフェの机でノートを開き、現状整理や今後の動きを確認していると、会社から連絡が入る。
「もし文句でも言ってきたらメチャクチャ言い返したるぞ」とバリバリ戦闘モードにチェンジ。
冷静を装って電話にでると…
メッチャ謝られる!笑
予想外の展開、あまりにも謝られるので、瞬時に戦闘モード解除。

で、話題はアパレルの案件がなくなった件へ。
またも謝ってくる担当者。
この件への対処として提案されたのが、まさかの固定案件!
いわゆるシフト制の案件だ。
アパレル倉庫での仕事ぶり、無遅刻、無欠席などを評価いただき、より条件の良い別の固定案件を提示してくださったのだ!
内容は、世間で知らない人の方が珍しいであろう超大手飲料メーカーが手がける、サプリメントの全国発送を担う工場兼倉庫。
そこでのマシーンオペレーターとして、最終チェックを任されることになるらしい。
営業担当の方が平日しかいないこともあって、翌日電話することにし、改めてノートを整理して帰路につく。

翌日(月曜日)は、たまたま予約していた他社Wの倉庫案件が受理され、倉庫での軽作業をこなした。
日用品やオフィス雑貨を扱う大手企業の倉庫だったが、想像以上に重労働が多く、メチャクチャしんどかった(笑)
もう、「軽作業」とかいう表現やめちまえ!笑
もし現場で「1時間残業」とか言われていたらどうなっていたことか!
似たような業務でも、会社や現場の雰囲気、扱う物が変わると、こうも色が違うんだな…と、良い勉強になった。

(この1日で、パレットに乗った貨物にラップを巻くのがやたらと上達した笑
でかいサランラップの筒みたいなものを持って、ラップの端を積み上がった貨物の下にひっかけて、ラップがピンと張る様に引っ張りながら、周りをグルグル走り回る。崩れない様に一番下と一番上はやたら頑丈に巻くのだが、慣れてないと足腰も痛くなるし、腕もパンパンになる…!)

その日の夕方、バッキバキの体を引きづる帰り道、アパレル倉庫の派遣元に電話。
営業担当の方がおらず、電話がつながったのは26日(火)の朝だった。
お昼過ぎに事務所へ行き、案件の詳細や今後の契約についてなど、話を詰めてきた。
もちろんまだ正式に決まったわけではない。
2月頭に職場見学に行き、そこで相互(というより、ほぼ僕的に)問題なければ決まるということになっている。
正直、現状の諸問題に加えて僕のわがままを貫くには、かなり良い話であると思われる。
「目の前の問題解決もできそうだし、良かったじゃん!」
めでたしめでt……って、ちょっと待った!!

実は、地元のシステム開発企業で面接を受けていた!

実家から歩いて行ける場所に、主にRDB(リレーショナルデータベース)の技術を用いてソフトウェア等を開発、保守している企業がある。


※プログラミング関連とか調べると、ときどきMySQL(マイエスキューエル)とか出てくることあるよね。
あれは何種類かあるDBMS(データベース管理システム)の1つだ。で、SQLってやつは例えばPostgreSQLというRDBMSの中で使用するコマンドの様な言語で、いわゆるプログラミング言語とは少し違う。

まあ細かいことはおいといてだな…。
RDBは、2次元の表を使ってデータを管理する仕組みを最大の特徴としている。
そのシステムの中で、SQLという言語を道具として使用しますよ、みたいな感じ!

この会社のことは、アパレル倉庫のオーダーストップを受けて職探しをしているとき、たまたま母親が発見した。
昨年末ちかく、就活をしたときの僕は
「正直、次働く場所は、ちゃんと技術を身につけられる場所が良い。」
「できれば、プログラミング関連を本気で学ぶなら実践を通して学びたい。」
なんて思っていた。
今回の職探しにおいては偶然だが、メチャクチャ近くに「全部叶うかもしれない職場」が存在したのだ。

ただ、そこはバイトなどではなく、正社員前提。
『復活のR』で宣言した展望から若干逸れる感じもするが、規模は小さく、今後独立するにあたっての学びも多く得られるだろう。
しかし、現状の僕がエントリーしても、会社にほとんどメリットがなさそうだ!
それでも、どうしてもその会社のことが気になり、第一印象から「この社長と話してみたい」と思っていた。
3日間悩んだ末に、面接のエントリー。
RDBの実務経験なんて0、勉強経験もほぼないのに、丸腰で挑んだのだ。

翌朝、社長さんから電話がきた。
なんと、使えるスキルなんて一切ないのを分かった上で「でも、近くだしせっかくだからおいで」と面接を引き受けてくださった。
その日の夕方、履歴書を持って会社へ。

僕は「今まで色んな業界を経験してきたし、勉強もしてきた。少しは役に立てる部分もあると思う」とか
「スキルがないので、本業以外の雑務等を引き受けつつ、少しずつ勉強させてほしい」とか
「勉強は大好きだし、プログラミングだけでなく、DBにも興味はある」など
完全に自分勝手な申し出をした(笑)
※もちろん実際には敬語で話している。

この社長さんの何がスゴイって、「100%技術面での即戦力にはならない」僕のために、わざわざ面接してくださっただけじゃない。
それだけでも十分ありがたいのに、それっぽいこと言ってサッサと終わらせたりせず、真剣に仕事のことやDB周りのことを話してくれながら、僕のこれまでの話などを色々と聞いてくださった。
もちろん確約ではないが、僕みたいなのを雇うとしたら…という前提条件も話してくれた。

面接が終わる頃には、お会いしてから1時間半が経過していた。
経営者とは常人のそれとは比にならないくらい忙しいはずだ。
それでも、真剣に僕と向き合ってくださったのだ。
社長さんがこの記事を読んでくださるかどうかは分からない。
あえてこの場でもお礼を言いたい。
本当に、ありがとうございました。

面接の終盤、社長さんが僕にとある書籍を紹介してくださった。
「適正を測る意味でも、こういう本とかで実際に勉強してみると良いよ。」
と言って、分かりやすいと評判の入門書を紹介してくださったのだ。
それがこちら↓


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翌日、ないお金を捻出し、この本を書店で購入したのだった。
ちなみに本書、非常〜に分かりやすい!!
僕がこの章の冒頭でゴチャゴチャ言ってたことも、分かりやすく説明してくれている。

さて、面接の結果は今月末に連絡をいただけることになっている。
もちろん、通常で考えれば採用していただける可能性は限りなく0に近い。
ただ、倉庫案件と比較したとき、やはりあの社長さんの下で働きたいという思いの方が強い。
しかし、正直、目の前のお金には少々困っている!(笑)
採用いただいて最初の給与をもらうまでは2ヶ月は先だ。
休日にバイトもしないと、支払いも厳しいだろう。

倉庫の固定案件は相場を鑑みればかなり高時給だし、即金性も高い。
これまでのオフィス業務に比べれば、職場の余計なストレスも少ないと思う。
だが、システム開発の会社は、軽いノリで面接に行ったわけじゃない。

…などとしばらく葛藤しているのだ。
こんなに悩んだのは久しぶりだ。
数年ぶりと言っても良い。
ここのところBlogを更新できなかったのは、先述の通りの思わぬ動きがあったり、そもそも僕なりの結論を出せずにいたからなのだ。
中途半端な気持ちで記事を書きたくないし、そんなの読者にも、社長さんにも失礼だ。

しかし、今更新しているということは…?
僕は1つの結論にたどり着けた。

これから空白の数日間でできること〜終わりに〜

現時点で1/27の0時過ぎだ。
最近は毎朝早起きなので、流石にそろそろ寝る。
1/28から3日間ほど、早朝から上述関連の倉庫バイトに行く予定がある。

バイトのない本日やバイトの合間は、社長さんがオススメしてくださった書籍で勉強の続きをやる。
そして、もし採用いただけたら倉庫の固定案件は断ろうと思っている。
ローンの支払い等は、給与をいただけるまでは休日にバイトしてでも何とかする。

だが、もし採用いただけなかったら、潔く倉庫の固定案件で働く
学んだSQLやRDBの知識が無駄になるわけじゃない。

ということで腹は決まった!
合否が出るまではSQLの勉強にコミットする!
もちろん、後日この件についてもThe Power Blogで共有させてもらうぞ!

既に1社、本日27日のカードローンの引き落としが間に合わない案件が確定しているが、バイト代が出たら支払えば良い。
日払いなので、焦る必要もない。

(というわけで、ここでそろそろ時間がなくなってしまった。
諸君ともお別れの時間だ。
こっから先は1/31更新予定の記事で楽しんでくれたまえ!)
度々でてくる『地獄への階段』ネタはそろそろ見慣れてくれたかな?笑

月末に迫る別のカードローンや税金についての件が片付く頃には、就活の結論も出ている。
本記事の続きが書けるという訳だ。
どちらに転んでも、僕にとって良い選択だったと言える様、尽力する。

まったく…2021年はまだまだこれからだってのに、序盤からかっ飛ばしてるな笑
波乱万丈、上等!
まだ力を使い切ってないどころか、ここからがRikiya The Powerの本領発揮だ。
次回の更新に向けて、全力を尽くすぞ!

では、また会おう!

(続きはこちら↓)

1つの答え…「挑戦」とは、自分の価値観とは何たるか


〜To be continued〜

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