ミラクル展開!またも突然のフリーランス!

どうも、Rikiya The Powerです。

サンクチュアリへの最終出勤から2週間経つのか!?
何だか既に、少し昔のことに感じる…。それくらい1日が濃く、どんどん新しい展開が起きている笑

さて、いきなりだが…この度とんでもないお話が舞い込んできてしまった笑
実は先日、最近お世話になっている実業家さんが、ある投資家さんをご紹介くださったんだけど…
分かりやすくするために、実業家さんをヒッピー氏、投資家さんをマルコメ氏と呼ぶことにする。
(実業家さんは、以前「ヒッピーの文化や考え方が好き」とおっしゃっていたから。投資家さんは、アイコンがマルコメくんだから。)
いつもながら安直なネーミングだが、分かりやすいので良し!笑
おニ方とも年齢が近く、話しやすいお人柄だ。

ヒッピー氏にはこれまで何度かお会いしており、成り行きで2度、僕の知人を紹介したことがあった。
僕は「何かお役に立てれば」と紹介したに過ぎないのだが、ヒッピー氏は「いつかちゃんとお返ししたい」とおっしゃってくださっていた。
その後ヒッピー氏が、僕のことをマルコメ氏にお話ししてくださったらしい。
すると、マルコメ氏も僕に「会ってみたい」という展開に…。

一方僕は、サンクチュアリから脱獄し笑、後処理じみたことでチョクチョク外出しながら今後のことを考えていた。
そこへ、ヒッピー氏より「この前お話ししていた投資家さん、紹介します」と連絡がくる。
時間だけはあったため、2つ返事で高田馬場のカフェに出向いた。
そこでのマルコメ氏との出会いから、急展開!
個人として仕事を振っていただけることになった!!

というわけで本記事では、突然のミラクル展開を中心にお届けする!

1日かけて作った自己紹介文から生まれた奇跡

最初にマルコメ氏とお会いした席で、ある提案をいただいた。
それは、「僕の経験や取り組みを文書にまとめ、彼らに提出する」こと。
その内容を見て、何か振れる仕事がないか考えたいとのことだった。

マルコメ氏は、複数のビジネスを同時に動かし、1つ1つを拡大させてバイアウトする様な投資手法を得意とするらしい(あくまで一例として)。ゆえに、関わっているビジネスや色々な状況を絡めて、「僕という材料をどう活かすか…」みたいなことを考える達人なんだね。

提案を受け、数日後にはPages(MacBookに入ってるWordみたいなソフト)でまとめ、PDF化して提出した。
事件が起きたのはその翌日、金曜日のこと。
夕方にマルコメ氏から一報が入っていた。
なんと、僕の取り組みや経験を評価いただき、最低金額+貢献に応じたコミッションでの個人契約をしていただけることに!

※時給の最低賃金という意味ではない(念の為)。

いや…「いきなりプログラマーとして主軸になる」みたいな大それた話ではないんだけども笑、今後の僕の取り組み次第では、そういうことも含めた色んな案件にアサインしていただけるチャンスはある。
しかし、メッセージを読んだときは驚きすぎて「マジ…?」と声がでた笑。

僕はすぐに、専用のグループチャットに招待いただいた。
そこにはなんと…憧れのJ氏がいるではないか!!(J氏も、かつてヒッピー氏からのご相談で紹介した方の1人である)。
今のところ、僕はヒッピー氏のビジネスやJ氏の案件サポートから始めて、一緒にお仕事をさせていただく予定だ。
細かく挙げれば色んな業務をさせていただくけど、中にはSNS運用代行の様な初めての試みも含まれている。
まずはヒッピー氏の手解きを受け、僕が担当することになる流れだ。
どれもスゴく勉強になりそうなことばかりで、面白そうだよね。
まだ提案いただいた業務が始まったわけではないけど、ワクワクするな!

これまでも、ミラクルみたいな展開で、色んな人と出会ってきた。
持ち前のフットワークの軽さで、色んな所に足を運んできた。
そうやっていつの間にか構築されていた「人のネットワーク」が、いつの間にか僕の強みとなり、まさかの形で力を発揮しようとしているではないか…。
これをミラクルと呼ばずして、何をミラクルと呼べようか笑

というわけで、今後も可能な範囲で続報を記すので、お楽しみに!

これはピンチなのか?チャンスなのか?

この様な良い話に裏があるとすれば、「全て自己責任になる」ということだろうか。
ある意味当たり前だけど、個人で仕事をする以上、万が一というときに責任をとってくれる人がいない。
信用の対象は会社組織ではなく、僕自身。「一瞬にして一発アウト」なんてことも起こりうるんだよね。
自分で仕事を取ってきたり、一定以上の貢献を示したり、腕を磨いて大きめの仕事を振ってもらわない限り、報酬が増えたりしない。
時給じゃないから、ただ言われた通りに、定時の間ダラダラこなせば良い訳でもない。
というか、フリーである以上、定時がない。
いつどこに呼ばれるかも分からないし、ある程度自分で工夫したりコントロールしないと、セルフブラック企業と化すかもしれない笑。
そこの所は先輩方に学ばせて頂きつつ、実践で身につけていこうと思う。

引き続きどころか、これまで以上に勉強しまくることになるのは間違いないだろう。
まずは僕のできることでコミットさせていただき、チャンスをくださったマルコメ氏やヒッピー氏達に貢献できる様、最善を尽くそうと思う。

急展開で一段階進んでしまったけども、この先に間違いなく、「個人的にやりたかったこと」に集中できる世界が待っていると思える。Rikiya The Powerとしての誇りを忘れず、邁進していく所存だ。

再起計画についての見立てと、継続すること〜終わりに〜

僕が尊敬する偉大な経営者の1人、故 スティーブ・ジョブス氏は言った。

“You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.”
(未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だからいつか、どうにかして点は結ばれると、信じなければならない。)

一部先述した通り、これから携わらせていただく仕事の中には「初めての試み」が沢山ある。
突発的な調査依頼もあったりする。
だけど、これまで取り組んできたWeb制作やライティング、個人的に学んできたことの多くと親和性が高いものも確かに存在する。というより、かなり応用が効くんだ。
少なくとも、仕事を通して学んだことが勉強になり、個人で勉強したことが仕事につながりやすい環境に入ることができた。頑張った分だけ皆さんの力にもなれる。

これまで以上に、良い意味で「どう点が繋がるか分からない」状況になったとも言える。
今は迷わず、目の前のことに集中するときだよな。

次に、再起計画について。
手取り額が大幅に下がるであろうことは事実。
そうなれば、1年で50万円を貯めることも、投資デビューも、計画的に進めることはしばらく困難だ。
だが、重要なのは目的であって、手段じゃない
計画を立てることは準備(道具)の1つであって、目的ではないよね。
そもそも再起計画は、「サンクチュアリで最低1年務め、計画の先を自力で生きていく前提」で作ったもの。
その前提が完全に崩れ、そこにマルコメ氏からチャンスをいただけた。
であれば、そのチャンスを活かし、改めて方向性を考えれば良い。

そこでまずは、生活を維持しつつ、任された仕事に全力投球する。
定時がなくなる(常に仕事可能)とはいえ、「寝る時間以外全部仕事」という状況にはならないだろう。
仮にそういう日があったとしても、どこかで時間は作れるはずだ。
だから空き時間は、引き続きデイトラをメインに勉強する(結局、長い目で見ればこれも仕事につながるのだから、一石二鳥だよね!)。

もちろん、今後の方向性については改めてちゃんとまとめるつもりだ!
これからもどうか、僕のドタバタジェットコースターライフを応援してほしい。

という訳で、少々短めだけど、今回はここまでにしようか。
最後まで読んでくれて、本当にありがとう!
来週もまた、皆に挑戦者としての姿を届けられるように、邁進していくぜ。

では、また会おう!

〜To be continued〜


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